スタッフブログ

知っておかなきゃあら大変!!

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
異文化へ飛び込むのって、好奇心がうずいてとってもわくわくしますよね!
しかし同時に、我が身に沁みついた日本の習慣が、
海外ではみょうちきりんに思われたらどうしよう…という懸念も生まれてきます。
知らずに無礼を働いてしまったり、恥をかいてしまったりすることのないよう、事前チェックはもはや必須です。
そこで今回のお役立ち情報は、喉から手が出るほど欲しいこちらの知識です!
是非ともこちら↓↓からご覧ください☆
アメリカのマナー・表現

いかがでしたか?
日本人ならばよかれと思って咄嗟に出てしまう行動が「よくない行動」に分類されているのを見て、
調べて本当に良かったぁ……と胸を撫で下ろす次第です。
他にも、日本人のやってしまいがちなマナー違反でよく取沙汰されるのが、「公共の場で靴を脱ぐ」です。
欧米では家でも(室内履きはありますが)裸足になるのはベッドに入るときくらいなので、
外で靴を脱いで足をぶらぶらさせようものなら、かなり品の無い行為として見られてしまいます。
と言いますか、個人的には日本でもやめてほしいと、秘かに思っている私です…。

習慣の違いと言えば、以前も書いたかもしれませんが、私が留学中についついお辞儀をした際は
多くのネイティブから「オジギだ!日本人は本当にするんだ!!」と感激されたことがあります。
欧米でも、ダンスのお誘い等でお辞儀をしていたと思うのですけれど、どう違うのでしょうか……
米国文化への興味は絶えることがありません☆

それは、禁断の果実…★

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
ハロウィーン間近で、街にはかぼちゃのスイーツがずらりと並んでいますが、
秋の味覚として忘れてはならないのが、そう…りんごですね★★
アップルパイ等のお菓子、ジュースやお酒にも変身する優秀な食材りんごは、
美味しいだけではなく、「医者いらず」の異名をもつほど健康にも良いという素晴らしい存在です。
余談ですが、私の一番好きな食べ方は、やっぱり可愛いウサちゃん型りんご!
……のはずもなく、豪快に皮ごと丸かじりするのが常でございます。

さて、今回はそんなりんごの登場する英熟語を少しご紹介いたしましょう!

“apple polish”…おべっかを使う。
“apple of one’s eye”…たまらなく愛しい。
“mix apples and oranges”…相容れないもの、一緒にしてはならないものを混ぜる、
比較にならないものを比較する。

“apple polish”は「りんごを磨く」が直訳になりますが、
これは、児童がぴかぴかに磨き上げたりんごを教師へ贈る習慣が元となっているそうです。
りんごって、黙って磨いているとびっくりするほどの光沢を放ちますよね。
日本語でも「ごまをする」という慣用句がありますが、何だか似ています。

“apple of one’s eye”は、ずばり「目の中に入れても痛くない」と同じ意味です。
ここにも日本語との類似性が垣間見えます。
それにしても、なぜ人類は文化を越えて目に物を入れたがるのでしょうか……
おとなしくコンタクトレンズで我慢してほしいものです。

“mix apples and oranges”の表現も面白いですね。
りんご×オレンジのミックスジュースはどうなるのか!…という疑問はさて置き、
「りんごの発するエチレンガスが原因なのか」と推理が捗ります。

海外のりんごは もはもはした食感のものが多いので、
シャキシャキりんごが恋しい方は“Fuji”を探して購入してくださいね!

取り敢えずデート

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
芸能界は結婚ラッシュですね!肌寒い毎日ですが、恋愛の話題はいつ見てもHOTです☆
この結婚ラッシュ……来月のいい夫婦の日(11月22日)までまだまだ続くと私は睨んでいます。
エスタ申請される方の中にも、日本?米国間のスーパー遠距離恋愛をされている方がいるのではないでしょうか??
お相手は現地の米国人だったり、出張・留学中の日本人だったり、
もしくはお互いが仕事や勉強で米国滞在中に知り合った外国人同士だったり…
色々と想像が膨らみますね☆

そこで今回は、エスタ.com名物のお役立ち情報をご紹介いたします!
人種のサラダボウルと言われ、様々な文化の同居する多人種多民族国家の米国ですが、
やはり「恋愛観」は一定の確立されたお国柄が表れるもの。
日本の恋愛事情と、徹底比較です!!
アメリカの恋愛観

いかがでしたか??
欧米人男性と付き合った女性は、みんな「愛情表現がストレート」だとうっとりした表情になりますよね!
そんな米国、初回デートまでの運びはカジュアルな印象ですが、
逆に言えば、お互いをとことん見極めるというシビアな舞台ということかもしれません。

余談ですが、私は10代の頃、何の根拠も無く「将来は米国人と結婚する気がする!」という謎の確信を抱いていました。
いまではエスタの記事を書きつつ、皆様の日本?米国間の大恋愛を応援しております!!

ハロウィーンも国に応じて仮装する

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
10月に入ってからというもの、街はハロウィーン一色ですね!
私は蜘蛛(巣含む)が大大大の苦手なので、装飾からはついつい目を背けてしまう毎日ですが、かぼちゃのお菓子がたくさん販売されているのが、とっても嬉しい次第です♪
古代ケルト人の宗教行事が発祥であるという説が有力のハロウィーン。
「邪悪な存在を祓うため」仮装の習慣ができたと言われています。
現代では米国の民間行事として知られ、各国で思い思いの楽しみ方になって浸透しています。
皆さんも小さいころにハロウィーンを経験したことがありますか?
私が留学中ヨーロッパの国で一緒に暮らしていたトルコ人女性は、ハロウィーンの夜、
「私の国ではハロウィーンを祝う習慣が無いの。だから今夜は羽目を外すわよ!!」
そう言い残し、猫耳を装着して夜の街へと消えていきました。
もともと、仮装を決め込み、大人に向かって“Trick or treat”と言えばお菓子が手に入るというお茶目なイベント。
子どもは原型を留めた参加法を楽しんでいるものの、大人の間ではコスプレ大会と化している国々も散見されます。
ちなみに米国で多数派を占めるキリスト教徒の間でも、宗派によってハロウィーンへの意見は様々なのでお気を付けください!

画像は、実家の庭で収穫したミニかぼちゃです。
その後、煮物にして美味しくいだきました!

食事も夢もスーパーサイズ!?

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
旅行や留学で海外へ行くとき、異文化圏での食事は楽しみでもあり、不安もあり…という方が多いのではないでしょうか?
食の欧米化が進んでいると囁かれて久しい日本人にとっても、いざ本場の米国へ足を運んだら、どうしても面食らうことだってあるはずです。
そこで今回の記事では、お役立ち情報をご案内いたします!!
米国での快適な食事に一役買うこと間違いない記事です!
アメリカでの食生活について
いかがでしたか?まだお昼前なのに、早くもお腹が空いてきてしまいました……
「デリ」とはお惣菜等のご飯類を中心に販売しているお店のことで、米国人の生活に欠かせません。
イートインスペースのある店舗も多く、平日のランチタイムは多くの人で賑わうのだとか。
24時間営業のところもあるので、ちょっと小腹が空いたときにも重宝しますね♪

米国というと、近年こそメキシコへトップの座を明け渡したものの、依然として「肥満大国」としての存在は揺るぎないものです。
「ものすごく大盛り」の代名詞とも言える「アメリカンサイズ」という語もありますが、
米国で過ごせば必ず太ってしまう…というほどまで単純なものではありません。
様々なルーツを持つ人種・民族だったり、またベジタリアンやヨギといった健康志向を貫く層だったり……
米国内にはたくさんの文化が存在するので、自分に合う食事法を見つけるのも可能なのです。
楽しく美味しいお食事を堪能してくださいね!!


余談ですが、私はここ10ヶ月ほど、朝ご飯しっかり・お昼控え目・夜抜きという食生活を続けています。
その結果、昨日は「アメリカンサイズの中華料理を食べる日本人」という、
みょうちきりんな朝食風景を繰り広げました。