スタッフブログ

「サンクスギビングデー」&「ブラックフライデー」

Aloha♡
ESTA.com担当のTomokoです。

日本では聞きなれない「サンクスギビングデー」とは、
毎年11月第4木曜日にあるアメリカの祝日のことです。
イギリスから来たアメリカ大陸に移民してきた人が、
「神の恵み」に感謝する日だそうです。
今年は、11月23日の木曜日がそれにあたります。

サンクスギビングデーには、ここハワイでも、
ターキー(七面鳥)を食べる習慣がありますが、
なぜ七面鳥なのでしょうか?

諸説あるようですが、移民たちがやって来た年の冬は、
寒さが厳しくて、十分な食料もなく、
亡くなった人がたくさんいたそうです。
それを見ていた近くに住む先住民のインディアンが、
自分たちが育てていた七面鳥や野菜を届けてくれたのが
始まりだそうです。なぜ先住民ではなく、
神様に感謝するのかはわかりませんが、、、

ここハワイでは、サンクスギビングデーは、
街が本当に静かになります。
オアフ島でお店が営業しているのは、観光客が多い
ワイキキだけで、ほとんどがクローズしています。
日本でいえば、元旦に近いイメージかもしれません。

サンクスギビングデーの翌日は、
「ブラックフライデー」と呼ばれる大セールが
スタートします。
ハワイ最大のアラモアナショッピングセンターは
もちろん、ロイヤルハワイアンセンターや、
インターナショナルマーケットプレイスも、
セールで賑わいます。

アメリカへの渡航にはestaが必要です。

エスタの申請をお忘れなく‼︎

Mahalo♡

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アメリカ観光のおすすめスポット♪

みなさんこんにちは!

エスタ.com 担当の田中です。

桜が満開の季節ですね。
春の訪れを感じるこの頃です♪

日頃頑張っているあなた、休暇を取って息抜きに旅行でもいかがですか!?

広大な地アメリカは大自然と都会の両方を楽しめる魅力が詰まった国です!
定番から穴場までおすすめのスポットがたくさんあります!

アメリカへ旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?
都市で買い物やミュージカルを見るのもよし!大自然を満喫するもよし!
見所がたくさんあって飽きないのがアメリカです!

そこで、アメリカ観光のおすすめスポットTOP5をご紹介します!

①グランド・キャニオン
②アンテロープキャニオン
③ホースシューベンド
④モニュメントバレー
⑤セリグマン

ほとんどがアメリカの大自然を満喫できるスポットが占めるという結果に!
都市部も良いですが、スケールの大きいアメリカの大自然を
肌で感じて日頃の疲れを癒すことができそうですね!

ぜひ皆さんも魅力的な国アメリカに訪れてみてください!

アメリカに渡航するにはESTAというVISAが
必要になりますので申請をお忘れなく☆

詳しくはこちら!
http://www.e-esta.jp/

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ロサンゼルスのご紹介

こんにちは!エスタ.comの小野です!

みなさんは春の旅行はもうお決まりですか?
初めての海外旅行をご計画されている方も多いのでは
ないでしょうか?

また、海外を旅行する中でも、アメリカに憧れている方も多いのでは
ないでしょうか?映画やドラマの影響も強いかもしれませんね。

アメリカは大自然やエンターテイメントなどの魅力満載な広大な国です。
そんな地を訪ねる旅は、アラスカ、西海岸、西部、南部、中部、東部、
南諸島の7つのエリアに分けると良いでしょう。
初めて訪れるのであれば、ハワイやロサンゼルス、サンフランシスコ、
ニューヨークが人気が高い地域となります。

本日は西海岸にあるロサンゼルスをご紹介いたします!
映画の街として有名なロサンゼルス!
先日のアカデミー賞でレオナルド・ディカプリオさんの
初受賞でも注目を浴びた街でもあります。
また映画のロケ地としても使用される事が多く、
本場ユニバーサルスタジオがある事でも有名な土地になりますので、
映画ファンには一度は訪れてみたい街だと思います。

またビバリーヒルズなどの高級住宅街もあり、
有名なハリウッドスターの豪邸がある事でも有名です!
あこがれの映画やドラマのロケ地を訪れて写真をとるのも
旅の醍醐味ですね!そんなアメリカ旅行にはESTAビザの申請が必要です。

初めての海外旅行の方へのメッセージ❤

みなさんこんにちは!エスタ.com 担当の小野です!

日に日に春の訪れを肌で感じる季節になりましたね。
春は旅行に最適な季節!初めて海外旅行をされる方も多いのではないでしょうか。
日本は世界でもっとも治安の良い国の上位いやトップといっても過言でない位
治安が良いですが、海外ではそうもいきません!
この春初めて海外旅行されるそんなあなたにちょっと気をつけて頂きたいポイントを
お知らせしたいと思います!

①まず!通貨・硬貨の種類を覚えましょう!
海外の通貨は使い慣れた日本の通貨に比べると現実味がなく、なかなか
覚えにくいかもしれませんが、お釣りをもらった時や値段交渉する時に
モタモタしていると日本の店員さんみたいに親切に待って対応してくれる所は
多分あまりないでしょう!出国前に是非覚えて行きましょう!!

②貴重品の管理です!日本で落し物例えそれがお財布でも戻ってくるケース
がありますが、海外では皆無といっても過言ではないでしょう。
ちょっと荷物を置いてトイレに数分と思って席を離れると、もうあなたの
荷物はないでしょう。。。。貴重品は肌身離さず!これ本当鉄則です!!

③英語を教えてあげる、道やレストランを教えてあげる、携帯をなくしたから
貸してほしい、などなど巧みなカタコト日本語で話しかけてくる外国人に要注意!
特に観光地などでこんな外国人に出会ったら、要注意しましょう!!

④そしてチップのお支払。日本はチップ制度がないので、忘れがちですが、
これはマナーです。海外ではチップのある国が多いので、国際人として
スマートにお渡ししたいですね!

それでは、お気をつけて楽しい海外旅行を!
アメリカ旅行の際はESTAの申請をお忘れなく!!North_4036

すぐそこ!サンクスギビング♪

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
本日11月26日は、第4木曜日!そう、感謝祭(Thanksgiving Day)ですね☆
「感謝祭」とは、お客様からの日頃のご愛顧へ感謝し、商品を大特価にて販売するイベント!
……ではなく、米国の特に大きな祝日の一つです。
ピルグリム・ファーザーズの最初の収穫を記念するお祭りと言われています。
思い出せば、イギリス人の間で米国入植に火が点いた、あの時代……
彼らにとって未開の地であったアメリカ大陸では、食料生産もままならず。
(既にインディアンが生活していた当時のアメリカ大陸を「未開」と表現するのは不本意ではありますが、
入植者の目線で、便宜上こう記述させていただきますね。)
そんなイギリス人入植者を助けたのが、言わずと知れたインディアン。
土地に合った食物の栽培法を伝授する等、先人の知恵で救いの手を差し伸べたようです。
ですから、感謝祭とは、入植者に生きる知恵を授けてくれたインディアンへの感謝を記念する行事なのだ!
……と誤解されやすいのですが、実際の入植者たちはインディアンへの感謝ではなく、
「先住民の存在は、神様が俺たちにくださった贈り物だよね。ありがとう神様!
ご加護を受けられる俺達ってやっぱりすごい!」
という発想に行き着いた次第であります。
さて、別名“Turkey Day”とも呼ばれる感謝祭は、クリスマス同様食卓に七面鳥が欠かせません。
七面鳥はとっても凶暴(追い掛け回された知人談)なので、よくお気を付けくださいね★

米国食文化との共存

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
海外を訪れる際は、食文化の違いを心配する方が多いことと思います。
特に行き先が米国である…といった場合、人類はみな同一の不安を抱えるのではないでしょうか。
さんはい、「絶対太る気がする」
米国の食生活に関しては以前もブログを書かせていただきました。
今回は、そもそも米国人がどういった食文化なのかをご紹介したいと思います。
こちら↓↓のお役立ち情報をご覧くださいませ!
アメリカの食文化
いかがでしたか?大方予想通りと言いますか、「とにかく量が多い」の記述にやっぱりな、といった感じです。

ところで、私は留学中、イギリス人とトルコ人の女性とルームシェアをしていたのですが、ある朝、共同スペースの冷蔵庫を見てみると、
扉にデデンと2人の「ダイエットするぞ!!」という決意表明が張られていました。
聞けば、2人とも留学に来てからものすごく太ってしまったとか。
……言われてみれば確かに、と納得するのも失礼なのですけれど。
楽しそうなので「私もダイエットに参加したい」と言ってみると、
イギリス人から「あなたはする必要ない!」と叱られてしまいました。
良いですか。女性というのは、誰かと一緒にダイエットをするとき、必ず自分より太っている相手を仲間に選出する酷い生き物なのです。
覚えていてください。これは世界共通です。

米国は、ボリューム、脂質、糖分等々盛り沢山なお料理も多いですが、
ベジタリアンやヨギといった超健康志向の人のための食文化が、かなり浸透しています。
日本人からしてみると「なんと両極端な」と思わないでもないですが、
せっかくの米国生活、美味しさと健康をしっかり確保できる自分流の食を堪能してください!
ちなみに私のお勧めは、個人の青果店でフルーツを買い込むことです。
高級品扱いされる日本のフルーツよりどうしても味は劣りますが、
とにかく安く健康にも良いので、貧乏留学生だった私にとって大変重宝しました!
これだけで買って、お値段なんと200円!!

雨はアメイジング!!

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
春の頃の雪解け水や、梅雨によって、比較的しっかり水を確保できる私たち日本人。
しかし広大な米国では、気候等の理由で水不足に陥ってしまう地域も少なくありません。
ではここで西部劇を思い浮かべてみましょう。
ピューと吹き荒ぶ風や口笛の音が響く舞台は、一面の砂漠ではないでしょうか。
お察しの通り、こと西武地帯では深刻な水不足の例が多く見られます。
ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年のカリフォルニア州は、
「500年に1度」と言われる、歴史に残る大旱魃に見舞われました。
そこで、同州の水資源管理委員会が発布したのが、本格的な節水策。
止水機能の無いシャワー・ホースでの洗車や、庭の水撒き等、
過度な放水を違反行為として取り締まることにしました。
違反者には最大500ドルの罰金が科せられたのですが、
だだっ広い庭園を所有するセレブなんかは、「罰金上等!!」とばかりに堂々と散水したようです。
かく言う私の留学先も、滅多に雨が降らない地域で、節水への意識は相当に高かったように思います。
シャワーの際、文字通り湯水のごとくじゃんじゃん流そうものならば、
ホストファミリーより厳しい目を差し向けられた日本人留学生もいたようです。
学校でも、「日本ではほぼ毎日洗濯機を回す家庭が多いよ」という発言に対し、
本当に「オーマイゴッド」と言い残しながら、崩れ落ちるジェスチャーを披露した教師がいました。
水の貴重な地域へ滞在する際は、節水への協力と、お肌の保湿にくれぐれもご留意ください!


画像は私の傘2号です!

時差で時めき☆

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
海外旅行の際に気になるのが、「時差」ですよね!
特に、日本の家族や友人と連絡を取るときなんかは、お互い時差にかなり気を遣っているはずです。
私も留学時代、「私の母国は、こちらが夜中の間にお昼なの。
寝ているときに、母国の友達のSNS更新で携帯の通知が鳴りまくって、嫌になっちゃう!!」そう嘆く女子学生がいました。
通知くらい、設定変更で切れば良いんじゃないかな…とはなぜか言えませんでした。
ところで、日本と米国との時差は、一筋縄ではいきません。
なぜならご存知のとおり、米国は日本の25倍もの面積を誇る、非常に広大な国。
標準時刻も1つではなく、本土のみで4つも設定されています!
ゆえに、渡米中の人へ日本から電話をするときは、
相手の滞在先がどこの州なのか、知っておくことが大切なのです。
地域だけではなく、サマータイムも考慮する必要があります。
米国ではサマータイムを“daylight saving time”と表現し、
夏季は時計を1時間早めることで、仕事をささっと終わらせ、
家族仲良く過ごそうね、ということらしいです。(大変羨ましいですね。)
サマータイム→通常の冬タイムの移行期間に米国へ滞在することがあったなら、
是非ともお手元のスマホのアナログ時計を、凝視してみてください!
私が某欧州諸国に留学していたのはまさに上記時期だったのですが、
午前2時59分59秒(アナログ時計ではほぼ3時)の次の瞬間、
午前2時になったのには、「おおっ」と声を出してしまいました(笑)
奥の深?い時差の概念。もっと詳しく知りたい方は、
是非こちら↓↓お役立ち情報をご覧くださいませ☆
アメリカの時差について
これであなたも時差マスター!!!

知っておかなきゃあら大変!!

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
異文化へ飛び込むのって、好奇心がうずいてとってもわくわくしますよね!
しかし同時に、我が身に沁みついた日本の習慣が、
海外ではみょうちきりんに思われたらどうしよう…という懸念も生まれてきます。
知らずに無礼を働いてしまったり、恥をかいてしまったりすることのないよう、事前チェックはもはや必須です。
そこで今回のお役立ち情報は、喉から手が出るほど欲しいこちらの知識です!
是非ともこちら↓↓からご覧ください☆
アメリカのマナー・表現

いかがでしたか?
日本人ならばよかれと思って咄嗟に出てしまう行動が「よくない行動」に分類されているのを見て、
調べて本当に良かったぁ……と胸を撫で下ろす次第です。
他にも、日本人のやってしまいがちなマナー違反でよく取沙汰されるのが、「公共の場で靴を脱ぐ」です。
欧米では家でも(室内履きはありますが)裸足になるのはベッドに入るときくらいなので、
外で靴を脱いで足をぶらぶらさせようものなら、かなり品の無い行為として見られてしまいます。
と言いますか、個人的には日本でもやめてほしいと、秘かに思っている私です…。

習慣の違いと言えば、以前も書いたかもしれませんが、私が留学中についついお辞儀をした際は
多くのネイティブから「オジギだ!日本人は本当にするんだ!!」と感激されたことがあります。
欧米でも、ダンスのお誘い等でお辞儀をしていたと思うのですけれど、どう違うのでしょうか……
米国文化への興味は絶えることがありません☆

それは、禁断の果実…★

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。
ハロウィーン間近で、街にはかぼちゃのスイーツがずらりと並んでいますが、
秋の味覚として忘れてはならないのが、そう…りんごですね★★
アップルパイ等のお菓子、ジュースやお酒にも変身する優秀な食材りんごは、
美味しいだけではなく、「医者いらず」の異名をもつほど健康にも良いという素晴らしい存在です。
余談ですが、私の一番好きな食べ方は、やっぱり可愛いウサちゃん型りんご!
……のはずもなく、豪快に皮ごと丸かじりするのが常でございます。

さて、今回はそんなりんごの登場する英熟語を少しご紹介いたしましょう!

“apple polish”…おべっかを使う。
“apple of one’s eye”…たまらなく愛しい。
“mix apples and oranges”…相容れないもの、一緒にしてはならないものを混ぜる、
比較にならないものを比較する。

“apple polish”は「りんごを磨く」が直訳になりますが、
これは、児童がぴかぴかに磨き上げたりんごを教師へ贈る習慣が元となっているそうです。
りんごって、黙って磨いているとびっくりするほどの光沢を放ちますよね。
日本語でも「ごまをする」という慣用句がありますが、何だか似ています。

“apple of one’s eye”は、ずばり「目の中に入れても痛くない」と同じ意味です。
ここにも日本語との類似性が垣間見えます。
それにしても、なぜ人類は文化を越えて目に物を入れたがるのでしょうか……
おとなしくコンタクトレンズで我慢してほしいものです。

“mix apples and oranges”の表現も面白いですね。
りんご×オレンジのミックスジュースはどうなるのか!…という疑問はさて置き、
「りんごの発するエチレンガスが原因なのか」と推理が捗ります。

海外のりんごは もはもはした食感のものが多いので、
シャキシャキりんごが恋しい方は“Fuji”を探して購入してくださいね!