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欧米諸国の言い伝え

こんにちは!エスタ.com担当の上野です。

皆様は迷信を信じますか?
夜に口笛を吹くと泥棒や蛇が現れるとか、
「天気予報、天気予報」と唱えてから食事をすると生モノに中らないとかいうアレです。
どうも日本ではお年寄りが信じるものというイメージがありますが、
米国を初めとする欧米諸国では、実は若い人たちも迷信が大好きだと言います。
今回は、米国の迷信をご紹介いたしましょう!

『木を叩いて運を上昇!?』
幸運を呼ぶ動作として、木製の机をコンコンとノックするそうです。
縁起でもないことを言われても、木を叩けば安心だとか。

『鏡が割れると7年不幸が付きまとう』
鏡は己を映すもの。傷付けたら確かに自分に災いが訪れそうです。
日本では、櫛やお茶碗が「壊れると不吉なもの」として語られますね。

『屋内で傘を開くことなかれ』
家の中で傘を開くと縁起が悪いということです。
お店で傘を買うとき、柄を見るために広げたいときはどうしたら良いのでしょう?

いかがでしたか?
私が留学していた頃、授業でこれらの迷信を習ったのですが、
欧米各国出身のクラスメイトが「あーあるある」と納得していたのに対し、
私は淋しくもすべて新鮮な気持ちで学ぶことができました。
ちなみに、『黒猫が前を横切ると悪いことが起きる』というものは日本と欧米も同じだそうです!
横切られないよう、頑張って駆け抜けてみましょう!!