『今日ムリ』って言えることの大切さ 2026-1-5

12月のコラムでもお話させていただきましたが、年末年始でお子さんとゆっくり過ごされる時間も多かった中で、改めて子育ての大変さを感じられた方も多かったのではないでしょうか。
ゆっくりできたと思う時間と、普段よりも大変だと感じる時間と皆さんそれぞれあったことと思います。
そこで改めて、保護者のみなさんが少しでも楽しい気持ちでお子さんと向き合えるように
苦しくなった時のポイントをおさらいしてみましょう。
⼦育ては毎⽇続く⼤仕事です。
今⽇は頑張るのをやめてみようかなという選択を取ることが⼤切な時があります。
◯こんな状況ではありませんか?
・眠れていない
・誰にも頼れない
・ワンオペが続く
・泣き声がすると動悸がする、イライラする、⼿を出しそうになる
・誰にも気持ちが伝わらないと思う
この状況で「頑張らない」と⾔われても苦しいだけです。だからこそ、最低限のセルフケアがあることを知っておくことで、いつか役に立つこともあります。
◯本当に限界な時に使える最終ラインのセルフケア
① ⼦どもを安全な場所(布団やベビーサークル)において 5 分部屋を出る
→虐待防⽌のための科学的なスキルであり、その後⼀声かけることで、罪悪感を持つ必要はありません。
② 泣き声すら聞きたくない時には、⽿栓やノイズキャンセリングで OK
→泣き声ストレスは⽣理的反応で、⽢えではありません。オンライン等で調べると便利な⽿栓やノイズキャンセル機能のついたイヤホンなども売られています。
③ 全部はやらない。1 番危険にならないものから放置をしてみる
→部屋が散らかっていても、命に関わりません。守るのは⾃分の⼼です。
④ 「しんどい」と伝える相談だけでもいい
→育児相談窓⼝は問題がなくても使うための場所です。
洗濯や料理、部屋の⽚付けができなくても「今⽇も⼦どもも無事だし、これだけできた」と思うだけで⼗分です。命の危険さえなければ問題はないです。
本来⼦育ては、1 ⼈で背負う前提ではないものです。
12月のコラムでもお話させていただきましたが、年末年始でお子さんとゆっくり過ごされる時間も多かった中で、改めて子育ての大変さを感じられた方も多かったのではないでしょうか。
ゆっくりできたと思う時間と、普段よりも大変だと感じる時間と皆さんそれぞれあったことと思います。
そこで改めて、保護者のみなさんが少しでも楽しい気持ちでお子さんと向き合えるように苦しくなった時のポイントをおさらいしてみましょう。
⼦育ては毎⽇続く⼤仕事です。
今⽇は頑張るのをやめてみようかなという選択を取ることが⼤切な時があります。
◯こんな状況ではありませんか?
・眠れていない
・誰にも頼れない
・ワンオペが続く
・泣き声がすると動悸がする、イライラする、⼿を出しそうになる
・誰にも気持ちが伝わらないと思う
この状況で「頑張らない」と⾔われても苦しいだけです。だからこそ、最低限のセルフケアがあることを知っておくことで、いつか役に立つこともあります。
◯本当に限界な時に使える最終ラインのセルフケア
① ⼦どもを安全な場所(布団やベビーサークル)において 5 分部屋を出る
→虐待防⽌のための科学的なスキルであり、その後⼀声かけることで、罪悪感を持つ必要はありません。
② 泣き声すら聞きたくない時には、⽿栓やノイズキャンセリングで OK
→泣き声ストレスは⽣理的反応で、⽢えではありません。オンライン等で調べると便利な⽿栓やノイズキャンセル機能のついたイヤホンなども売られています。
③ 全部はやらない。1 番危険にならないものから放置をしてみる
→部屋が散らかっていても、命に関わりません。守るのは⾃分の⼼です。
④ 「しんどい」と伝える相談だけでもいい
→育児相談窓⼝は問題がなくても使うための場所です。
洗濯や料理、部屋の⽚付けができなくても「今⽇も⼦どもも無事だし、これだけできた」と思うだけで⼗分です。命の危険さえなければ問題はないです。
本来⼦育ては、1 ⼈で背負う前提ではないものです。
困った時に誰かに助けを求めることは強さであり、⼦どもの安⼼にもつながる⼒です。頼れる場所は家族ではなくても⼤丈夫。
園の先⽣、保健師、地域のサポート、ママ友、ご近所さんなど“声さえかけてもらえば⼒になれる⼈・力になりたいと思ってる人”が意外とたくさんいます。
とにかく⼤切なのは、あなたが倒れないこと。決して育児放棄ではなく、⾃分と⼦どもを守る選択です。
あなたが楽になることは、⼦どもにとってプラスになることもあります。
【参考】余裕がある時にできるセルフケア
① ご飯は 1 品で OK の⽇を作る
→冷凍、レトルト、コンビニ。⼿抜きではなく省エネ育児です。
② 家事は1つでもできれば⼤丈夫!
→洗濯する、⾷器を洗う、掃除をする。この中から⼀つだけでいい⽇を作る。
③ ⼦どもの前で「疲れた」といっても良い
→弱さを⾒せることは「⼤⼈も完璧ではない」と学ぶ⼤切な場になります。
④ 誰か⼀⼈に弱⾳を吐く
→迷惑だし、誰かに負担がかかると思いがちですが、外に吐き出すだけで⼼の負担は本当に軽くなるし、むしろ弱⾳を吐ける⼈は、「勇気があり強い証拠」です。
⼀⼈で背負う必要もないし、休む権利だってあります。
⽇本の⽂化的にどうしても「忍耐」「当たり前」という空気を押し付けられがちですが、息抜きをして休む姿こそ、安⼼感のある保護者につながります。
ゆっくり深呼吸をして、肩の⼒を抜いて、「今⽇は頑張らなくていい」と⾃分に語りかけてみてください。⼤⼈がほっとゆるんでいられる環境こそ、⼦どもにとって最⾼の環境です。
サンライズキッズ保育園は、⼦どもたちだけではなく、保護者が安⼼して相談や育児をしやすい環境を作れるように⼯夫をしていきます。
サンライズキッズ保育園看護師根上⼼