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自分のタイミング、相手のタイミング・・・

2013年9月4日(水)
カテゴリー:
お見合い・成婚報告

皆さんは、お相手とのタイミング、どうやってつかんでいらっしゃいますか。

例えばお見合いの後、連絡先交換をしてメールでのやり取りが始まった時。
例えばパーティーの後、カップルになったお相手とメールアドレスを交換して
やり取りが始まった時。

まずは一通目のメールを送ります。
ここまでのタイミングはあまり個人差がないでしょう。

しかし、一回目のやり取りを終えたその後が問題です。
さて、このお相手は、頻繁なメールを求めているのでしょうか。
1日に1回程度のメールが無難なのでしょうか。
いやいや、それでは興味がないと思われるかもしれない・・・どうしましょう。

これは、お相手への気持ちが真剣である程、誰もが遭遇するお悩みだと思います。
平均値は取りようがありませんし、正解なんてありません。

では、一体どうすればいいのでしょうか。

実際、お相手の出方を待って、一対一のやり取りを心がけようとする方は多いです。
しかし、自分の気持ちを伝えるために送りたいメールの回数は人それぞれ。
お相手がのんびり屋さんであるために1日1通のメールが返ってくるのを待ち、
それに対して渾身の1通のメールを送る。
そして、また1日首を長くしてお相手からのメールを待つ・・・
それではストレスばかりがたまってしまいます。

お相手がのんびり屋さんだったり、筆まめでない場合に陥りやすいこの状態ですが、
実はこのお相手、自分から送るメールは1日1回程度ですが、
受け取るメールの回数が多い分には全く不快に思わないということも多々あります。
特に報告することがないから、メールは送らない。
でもお相手からの頻繁なメールは実は心待ちにしている、というケースも多いのです。

ですから、お相手にメールを送りたくて仕方がない、
楽しかったことを美味しかったことを報告したくて仕方がない場合は、
我慢などせず、思い切って伝えてみてください。

お相手もその純粋な気持ちにそうそう嫌な気持ちにはならないはずです。
自分の方がメールの回数が多い、イコール、立場や気持ちが対等ではない。
・・・なんてことはないのです。
人の基準はまちまちなのですから、お相手のペース、自分のペースを知り、
お互い無理なくやり取りをできるのが長続きのポイントです。

そして、人の基準はまちまちで、お相手の現状を常に把握なんてできないのに
お相手からの返信がないからと言って、返信が少ない・遅いからと言って
問い詰めたりすることはやめましょう。
状況を知りたい場合は、先読みせず、悪い想像をせず、平常心で聞いてみてください。

また、頻繁に重い内容のメールを送ったり、
内容が押しつけがましく、恩着せがましくなると、お相手は引いてしまいます。
毎回、返事を強制するかのように最後を疑問形にするのもやめましょう。

頻繁なメールを送るからには、その内容をあっさりしたものにしたり、
一対一の回数で返さなくてもよいように返信が不要な内容にしたりと、
お相手に負担にならないように工夫してみることも大切です。

自分のタイミングと相手のタイミング・・・
これは恋愛において最も難しい最初の山の一つかもしれません。
ムリなく自分のことを分かってもらい、相手のことを知り、
お互いに歩み寄りつつ、ベストなポイントをみつけることができたら、
そのお相手との長いお付き合いの幕開けとなることでしょう。

この大切な恋愛の入口の問題、
もしも困ってしまった時には、お相手にそのままお伝えするのも手です。
お相手は、お見合いで知り合ったにしても、パーティーで知り合ったにしても、
あなたのことを結婚相手候補として考えているわけですから、
より良いお付き合いを目指して、きちんとお答えしてくれるはずです。
2人の問題を1人で悩むことなく、お話することが出来れば、
何でもお話し合える関係を築くための第一歩になるかもしれません。

skytree shiratori

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