DNAの選ぶお相手
2015年1月14日(水)
カテゴリー:日常のあれこれ, 結婚
新年が始まったと思ったら、明日で1月も折り返しです。
本当に月日が過ぎるのは早いものです。
あっという間だった1月前半、これと同じ月日を24回重ねるだけで、
1年が過ぎてしまうと思うと、恐ろしくすら感じます。
過ぎゆく年月を後悔しないために、日々を大切に、計画的に過ごしていきましょう。
本日は、DNAが選ぶお相手について書かせて頂きます。
皆さま、夏に電車に乗ると、汗臭さを感じたり致しませんか。
運動部の部室や、更衣室もムンと異様な臭気を放っていた記憶があると思います。
しかし、人間には、そういった汗臭さや体臭を全く感じないお相手というものがいるようです。
人間のDNAには多様性があり、より遺伝子配列の異なったお相手、異なった遺伝子型をお持ちのお相手ほど
お相手の体臭を感じなかったり、好ましく感じるといったデータが得られております。
だからと言って、DNAを調べてお相手探しをすることは、現代では難しいでしょうが、
体臭を全く感じなかったり、他の方とは違い、
初対面からパーソナルスペースを越えて近づいても
嫌悪感を全く抱かないお相手とめぐり会われたことはありますでしょうか。
その方こそ、DNAレベルで、ご自身にピッタリのお相手である可能性が高いと言えます。
奥様を溺愛している友人にその話をしたところ、
確かに、ご自身は潔癖症、奥様はお風呂嫌いであるのに、最初から全く嫌悪感もなければ、
逆に良い香りがするように感じていたと言っておりました。
あながち、DNAの選ぶお相手も間違いではないようです。
ご自身のお好きなお相手や、ご交際相手、今後お付き合いをご検討されているお相手は
近づくとどんな香りがして、どんなお気持ちになられますか。
これだけでの判断はできませんが、よりご自身に合う方をお探しの際には、
少しだけ参考にしてみても面白いかもしれません。
skytree shiratori