園からのおたより
こんにちは?
サンライズ保育園矢吹町園です。
ジメジメとした日が続いていますね…
日中は、晴れ間を見つけ、少しでも外に出て子どもたちが発散できるようにしながら、梅雨空とうまく付き合っているところです![]()
梅雨の出口もすぐそこまで来ているのかな![]()
こんな時期にぴったりな絵本を紹介します。
まずは、『てるてるぼうず』です。


てるてるぼうずが そよそよ風にゆられたり

ピカピカかみなりや、ザーザーあめにうたれたり


かあかあ夕焼けや ぽかぽかの日、キラキラ星空。いろんなお空を見ているてるてるぼうず。


みんなの保育園のお外はどうかな?雨が降っているのかな?
と聞いてみると、外を眺めながら
「ふってなーい!」と教えてくれました![]()


絵本の中で雨が降ってくると 「あめふってる!」と、てるてるぼうずを心配してくれる子どもたち。
ほっこりしたかわいいてるてるぼうずを見ながら、子どもたちもいっしょに「そよそよ」「ピカ!」「ザーザー」などと、簡単な言葉の真似をして楽しんでいましたよ![]()
夏の太陽が待ち遠しいですね〜
☀️
もう一つは「かたつむりののんちゃん」です。



あ!クモ!とんぼ!てんとうむし!
たくさんの虫を見つけています。

あ!のびてる〜!
お友だちとお話ししながら楽しんでいます![]()
子どもたちがとっても楽しめる絵本です!
他にもいろいろな虫のシリーズがありますので、お家でも読んでみてくださいね![]()