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見逃さないで! 初夏に気をつけたい子どもの病気のサイン

この時期注意! 子どもの夏風邪

風が流行するのは寒い時期だけではありません。
夏風邪は高温多湿を好むウィルスによって起こる感染症の一つです。

ちょっとしたことに気をつければ、夏風邪にかかりにくくすることができます。



子どもに多い手足口病

夏に流行することが多い手足口病。

症状は手や足のうら、口の中などに水膨れができ、通常熱は出にくいですがたまに高熱を伴うことがあります。
また口の中に水膨れができると痛くて食べられなくなることがあります。

割りに自然に治癒することがほとんどですが、熱があったり口の中が痛くて食事がしづらいなどの症状がありましたら、脱水症状になることがありますので、水分補補給に気をつけて早めに受診してください。
基本熱がなく元気であれば保育園に行くことは可能ですが、他のお子様にうつる場合もありますので、保育園に預ける場合はちゃんと手足口病であることを伝えましょう。

この他にも夏に子どもに流行る病気として「プール熱」「ヘルパンギーナ」などがありますが、お子様のちょっとした変化を見逃さず、手洗いうがいなどの基本的な感染症対策で病気になるリスクは格段に減ります。

些細なことでもおかしいなと感じたら、かかりつけ医を受診することで、親御さまもお子様も安心されるのではないでしょうか?
これから本格的な夏がやってきますが、元気に暑い夏を乗り切りましょう!