園からのおたより
こんにちは、サンライズキッズ保育園瀬田駅前園です![]()
今週は、雪から始まった1週間でしたね![]()
保護者の皆様にとっては大変な登園だったことと思いますが、
子どもたちは雪景色に喜んだことと思います![]()


園のプランターや近くの木々は雪に覆われていました![]()
サーキット遊び
室内でもしっかり体を動かせられるように運動遊具を並べ沢山遊びました![]()

「3.2.1シュルルルルル~
」

トンネルくぐりーーー電車が通りまーす!![]()

くねくね一本橋に挑戦!
「一人でできるよ!
」

私は寝返りの練習「よいしょ、よいしょ
」

「ぼくたちはマットのお山の上でブリッジだ~」
ズルっとすべり台の様に滑っちゃった![]()
さあ、次はみんなでリトミックをしよう!

リズムに合わせてへーんしん!!

コロコロコローン!


みんな上手に転がれるかな![]()
周りのお友だちにぶつからないようにしっかりと自分の行きたい方向を見ながら進んでいました![]()

「みんないい笑顔だね
」
カメラマンになりお友だちのベストショットを撮影してくれる園児さんの様子も見られました![]()
?絵本タイム?
「クシュラの奇跡」を知っていますか?
クシュラは、複雑な障害をもって生まれたニュージーランドの女の子で、複数の医師から精神的にも身体的にも遅れていると言われていました。染色体異常で脾臓・腎臓・口腔に障害があり、筋肉麻痺であったため2時間以上寝られず、3歳になるまで物も握れず、自分の指先より遠いものはよく見えませんでした。
しかし、生後4ヶ月から両親が一日14冊の本を読み聞かせることを実行したところ、5歳になる頃には彼女の知性は平均よりはるかに高く、本が読めるようになっていました![]()

『クシュラの奇跡』(ドロシー・バトラー、1984)という本には、このように、クシュラという一人の障害を抱えた女の子が、周囲の大人の愛情と読み聞かせによって成長していく姿が記録されています![]()


クシュラが重度の障害にも関わらず水準以上の発達を遂げることのできたのは、愛情と援助が一貫して与えられた環境で、“言葉と絵の宝庫”である絵本に触れたことによるものという推測があります!
それでは、続きはまた来週~![]()
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