園からのおたより

境港園ブログ

2024.04.26|おしらせ・イベント

🎣今年も銀鮭集会をしました😆

🎣今年も銀鮭集会をしました😆

こんにちは

サンライズキッズ保育園 境港園です

「子どもたちの郷土愛を育む食育活動の一環」として境港市が弓ヶ浜水産株式会社様より「境港サーモン」を提供してもらい、それを市内の保育園や幼稚園に配って食育活動や給食に活用する「銀鮭集会」を境港園でも行いました。

初めて見る丸ごと1匹の大きな銀鮭に2歳児さんは「うわぁ~、おっきい」と大歓声

1歳児さんは銀鮭のあまりの大きさにびっくりして涙が出たお友だちの姿もありました。泣いたり驚いたりしながらも地域の身近な食材に触れる貴重な体験が出来た子どもたちでした

新鮮な境港サーモンを見る子どもたちの様々な表情を一緒に楽しんでいただけたらと思います

銀鮭集会、始まるよぉ~

「楽しみだなぁ~」

「鮭の紙芝居はじまり、はじまり~👏」

鮭の紙芝居に釘付けのお友だちです

「へぇ~、そんな風におっきくなるのかぁ~🤔」

動画で実際の仕事風景も見たよ

「鮭がホースの中に入っていくよぉ」

「先生見て~おさかなさんがいっぱいだよ」

「みんな、何をのぞき込んでるの」

正解はポポポ

「今日の主役境港サーモンでしたぁ~」

「よっこらしょ重たいよぉ~」

「こんにちは銀ちゃんだよ」

「こんにちは~」

銀鮭に触ってみよう👆

🍑もも組🍑

「うわぁ、これなんだぁ」

「初めて見たわ」

🍓いちご組🍓

「しっぽを触ってみようかな」

「私は、遠くから見るだけ」

🍎りんご組🍎

「おさかな、冷たいよぉ~」

「腕まくりしなくちゃ」

「お口はどうなってるのかな❓」

「小さい歯がいっぱいだぁ~👏」

「ちょっとプニプニだね」

「今度はなにをするのかなぁ~❓楽しみだね」

「うん」

「さぁ、お魚を捌いていくよぉ~💪」

「頑張~れ」

「あっ、頭が取れた」

「すごいね・・・」

「ピンクのお魚になってきたぁ~」

三枚おろしされた銀鮭は調理室へ・・・🍳

給食の時間になりましたぁ~

境港サーモンは焼き鮭になって登場です

「あ~~~~~ん😮」

「あ~~~~~ん、パクッ」

「美味しいよぉ~👏」

「おさかな、サイコ~」

「お手てでつまんで食べちゃったぁ~」

「たくさん食べたよぉ~」

「先生、見ててね」

「あ~ん、パクッ」

「あと少ししかないからちょっとずつ食~べよっ」

「美味しいですかぁ~」

「サイコ~」

お礼の作品を作りました

🍎りんご組🍎~クレヨンで銀鮭の体を作っていきます~

「クルクル、ゴシゴシ🖍️」

「大きな紙だねぇ~」

「いっぱい、塗っちゃおう」

「あれ❓たくさん塗ったら色が出なくなったぞ🤔」

「やったぁ~出来上がりぃ~🙌」

「ティッシュペーパーでゴシゴシ」

「色が広がってきてきれいだね」

🍓いちご組🍓~絵の具で手型をしてひれ作りです~

「ペタペタ楽しいなぁ~」

「せんせい、一緒にしよう」

「トントントン・・・」

「うわぁ~、いっぱい手型がついたよぉ~」

「僕は指でチョンチョンチョン👆」

「おもしろ~い」

「お手てをペタッ」

「あれ❓紙に色が付いた不思議だなぁ~🤔」

大きな紙に手型がい~っぱい出来ました

🍑もも組🍑~指のハンコで目とウロコを作っています~

「先生と一緒にチョンチョンしたらおもしろいなぁ~」

「この黒いのは何かな❓初めての経験だわ」

「私より大きい魚で、大変だわ」

「ここにチョンチョンって出来るかな❓」

「出来るよここでいい」

「今日の絵の具は何色かな❓」

「黒でウロコを描いてね」

カッコイイ銀鮭が完成です

 

身近に海があり新鮮な魚が簡単に手に入る環境ですが、家庭に丸ごと1匹の魚を購入する機会は少ないですよね

今回の銀鮭集会では、滅多に見たり触れたりすることが出来ない大きな魚を、しっかりと見学し触る事も出来たので、子どもたちにとってとても貴重な体験になったと思います

目の前で魚が捌かれていく様子も、真剣な眼差しで食い入るように見ていた子どもたちでした。「食物連鎖」と言う言葉は知らなくても、大きな魚が姿を変えて給食で提供されたことで、食べ物を大切にしないといけないという事に何となく気付いてもらえたのではないかと思います

とっても美味しかった境港サーモンを提供してくださった弓ヶ浜水産会社の方々に「美味しくいただきました。ありがとう」の気持ちを込めてみんなでお礼の作品も作りましたよ

お礼の作品は、色々な人の手を渡って境港園に届けられた境港サーモンと同じように、りんご組からいちご組、そしてもも組へとバトンタッチされていって、大きな境港サーモンが完成しました

 

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