境港園ブログ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 境港園】【公式】

📕10月25日の絵本ブログ📕

こんにちは

サンライズキッズ保育園 境港園です

畑の片隅にきれいに咲き誇る満開のコスモスや、木々の葉の色づきに秋の深まりを感じるようになりましたね

秋の夜長で日暮れも早くなり、なんとなく気ぜわしい季節ですよね

10月の月刊絵本を保育園で読める回数も残り少なくなってきました

何回も読み聞かせをしてもらっている子どもたちは、絵本の内容をすっかり覚えてしまい、次のページにはどんな絵が描いてあるのかを教えてくれる姿も見られます(子どもの記憶力に脱帽です)

 

今回は各クラス毎に月刊絵本を楽しんでいる様子をお伝えします

もも組(0歳児)「かくれているのは だあれ」

みんな、大好きな犬に夢中です🐶

「誰が隠れてるのかな❓」

「ひよこ🐣?それともうさぎ🐰?」

「せんせー、これは何」

「これ、知ってる〜」

「私もさわりたいよぉ〜」

 

いちご組(1歳児)「おだんごやま」

「この赤いのな〜に❓」

「なんだろうね〜みんなで見てみようか〜」

「いろんな色のおだんごだね〜🍡」

「よいしょ、よいしょだね」

「上に行ったね」

「お散歩かな❓」

「黄色いお山だぁ」

「お山じゃなくてお月さまなんだって〜」

 

りんご組(2歳児)「ぴかぴか どんぐり」

自分のペースで楽しく見ていますね

仲良く2人で…

「このドングリ可愛いよね〜」

「うん、可愛いよね〜」

「せんせー、見て〜」

「うわぁ〜、ドングリがいっぱいだね👏」

「ここに何か書いてあるよ❓」

「ドングリの名前が書いてあるよ」

「へぇ〜、そうなんだぁー🤔」

今月も可愛らしい絵本やカラフルな絵本、ワクワクする絵本を楽しんだ子どもたちです

小さいお子さんは自分のお気に入りのぬいぐるみやお人形を大事に抱えてお布団に入るのが好きですよね❤️

「かくれているのは だあれ」の絵本は、子どもたちに夢を与えてくれているぬいぐるみたちが魅力的に愛情込めて描かれています

寝る前の穏やかな時間に優しく読んであげると、ステキな夢をたくさん見られそうですよね

「おだんごやま」の絵本は、丸いものづくしの絵本です。この丸いものが、なんとも言えず心地よく楽しい絵本なので、ユーモアたっぷりに読んであげると楽しめそうですね

「ぴかぴかどんぐり」の絵本は、色々な種類のどんぐりを紹介しながら、自分も森の中でどんぐりを拾っている気分にさせてくれる不思議な絵本です

絵本いっぱいの大きなどんぐりの木に鈴なりのどんぐり思わず「わぁ〜」と歓声が上がります📣ぜひ親子で、どんぐりの世界を楽しんでみてください🌲

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