園からのおたより

西松ケ丘園ブログ

2023.07.31|子育てにお役立ち情報

家庭での水遊びで気をつけたいこと

家庭での水遊びで気をつけたいこと

暑い日が続くとご家庭でも水遊びを楽しみたくなりますね。

しかし水遊びは危険がつきものです。

大きめのプールを用意したり、沐浴用の容器を用意したりして親子で水遊びを楽しむためにもしっかりと気をつけたいことを知っておきましょう。

水遊び前の準備

事前準備をしっかりしておき、お子さんと楽しく水遊びしましょう。

2歳以上のお子さんとルールを決める

お家でプールを楽しむと子どもたちは大喜びしますが、2歳以上の子どもたちは思いがけない危険な行動をとることがあります。

急に水に入らない、友達との遊びでは悪戯をしない、などのルールを事前に決めておきましょう。

ルールを理解できているか質問し、理由を説明すると理解が深まります。

プールやおもちゃの安全確認

プールやおもちゃに破損がないかしっかり確認しましょう。

破損していると怪我の原因になるだけでなく、水が漏れて楽しい気分が台無しになることもあります。

特に小さなお子さんには手を繋いで遊ばせることで滑りやすい床での事故を防ぎましょう。

また、走らないよう声をかけるのも忘れずに。

水温や気温に注意

夏場は急に天候が変わり、気温や水温が下がることがあります。

その際には子どもたちは風邪を引きやすくなるでしょう。

自宅で水遊びを計画する場合は、天気の良い日や気温が高い日を選びましょう。

水を張った後も水温が上がらない場合、子どもたちががっかりするかもしれませんが、遊ぶ時間を延長することも考慮してください。

気温が高く、暑すぎる場合も延期しましょう。プールの水がお湯になっていることがわかるとお子さんも理解してくれるでしょう。

 

水遊び中の注意点

水遊び中はちょっとした油断が大きな事故に繋がる可能性もあるので、しっかりとお子さんを観察しましょう。

お子さんの様子・体調をチェック

水遊びではいつもよりはしゃぎますが、体力を消耗していることに注意しましょう。

遊び終わりの時間を守り、多めに休憩させたり体調に気をつけましょう。

また、熱中症にも注意して、水分補給を忘れずに。

お子さんから目を離さない

たとえ水深が浅くても、子どもは5cmの水で溺れることがあります。

水遊び中は目を離さず、常に見守るようにしましょう。

万が一緊急事態で離れなければならない場合は、お子さんに声をかけて水から出させるか、他の保護者に見守ってもらいましょう。