園からのおたより
【さつまのおもいも】 中川ひろたか文 村上康成絵
「おいもは つちのなかで くらしています
ごはんも たべるし はも みがきます」
から始まり、人間のように土のなかで暮らしている、おいもたち。
おいもたちはトレーニングで身体を鍛えていて、おいものはたけに来た子どもたちとつなひき勝負をします![]()
「うんしょ とこしょ うんしょ とこしょ」と芋ほりをする姿に夢中の子どもたち。
一緒に「うんしょ とこしょ」と真似して言う子もいました![]()

つなひき勝負はおいもたちの負け~

ですが、やきいも大会をしてみんなでいっぱいいっぱい食べると・・・
「あっちでプーッ こっちでプーッ あれあれ みんなで プッ プッ プーッ」
とおならが止まらず![]()
「はっはっはっ わたしたちのかちでごわす」とおいもたちの勝ちで絵本は終わました?
これからおいもが美味しい時期になるので、「さつまのおいも」の読み聞かせの回数が増えそうです![]()