園からのおたより

北区園ブログ

2026.01.16|その他

食育活動

食育活動

気温が低い日が続いていますが、皆様体調を崩されていないでしょうか?

保育園では手洗いをしっかりと行い、感染症予防を心掛けています

今回は、12月と1月の食育活動の様子をお伝えします。

12月は柚子とカボチャの観察をしました

柚子を見ると「みかんみたいだね!」と話す子どもたち。オレンジと並べてみると大きさや色、形の違いに気がつき、驚いたように保育者に伝えていました

柚子をお湯に入れて柚子湯にすると「いい匂い〜」とパッと幸せそうな表情をしている子どもたちがとっても可愛かったです。お湯に手をつけて「気持ちいいね!」と嬉しそうな子どもたちでした。

カボチャの種を観察していると、中が黒くなっていることに気がつきました

じーっと中を見て、他には何かないか真剣な表情で探していました

 

1月は七草粥の日にちなんですずなの観察をしました。

1年の健康をお祈りをして七草粥がゆを食べることや七草の名前を知ることができました

実際にすずなを触ったり匂いを嗅いだりした子どもたち

「葉っぱのところは匂いするけど、白のところは匂いしないね〜!」と匂いの違いを知り、嬉しそうな表情をしていました

葉っぱ一つひとつを丁寧に触って感触を確かめる児や白い部分にヒゲのような物があることに気がつく児などがいました。

給食にカブが出てくることを伝えると「いっぱい食べるぞ〜!!」と気合十分な子どもたちでした