園からのおたより

奏の杜園ブログ

2018.05.11|おしらせ・イベント

【小規模保育:奏の杜園】お給食・どんなかな?

【小規模保育:奏の杜園】お給食・どんなかな?

奏の杜園では5月に入り、月齢・年齢によって4段階のお給食で対応しております。

ある日の献立を例にして、

簡単にご紹介してみましょう。

<離乳食・中期食>

*生後7か月~8ヶ月頃*

舌でつぶせるくらいの固さです。

食後にミルク160cc用意します。

全部の飲んでしまう時があれば、お腹いっぱいで残す時もあります。

「今日はおかゆからなのねおかずも好きよ。

保育園の食事、始めたばかりだけど毎日残さず

食べてますお腹いっぱいになるから

ミルクはちょっぴり残すけど、先生は

‘‘よくたべたねってほめてくれるのよ

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いつも可愛い笑顔のわたしの話

 

「一日目はあまり食べられなっかたけど

二日目からはバッチリ食べてます

スプーンだって持ってみたいなって思っちゃうわ。

おかゆも野菜もモグモグ。ミルクも全部飲んじゃうの」

 

<離乳食・後期食>

*生後9~11ヶ月頃*

歯ぐきでつぶせるくらいの固さです。

上手にモグモグ・ゴックンが出来るようになり

何でも食べられますという感じが出てきます。

食後にミルク100cc用意しますが、

哺乳瓶が似合わなくなってくる頃ですね

「僕はいつも大きな口を開けてたべるんだよ。

スプーンと先生のお顔を見つめ‘‘パクッ‘‘の瞬間も

見せちゃうねほらステキでしょ

いっぱい食べて、元気に遊んじゃうね」

「ちょっぴり苦手だったモグモグ・ゴックンが

この頃上手になってきたねって、先生がほめてくれるんだ。

残さないでいっぱい食べられるようにもなってきたんだよ

 

<完了食>

*1歳~1歳3ヶ月頃*

歯ぐきでかめる固さ~歯でかめる固さへの移行時期です。

幼児食と同じ献立になりますが、若干食材を細かくし食べやすくします。

ミルクはなくなり、牛乳やおやつを食べるようになります。

(献立写真は、幼児食と同じになります)

「私は5月から離乳食卒業したの。

大きい組のお友だちと同じ食事になって、

とってもお姉さんになった気分よ

これからは、自分でモリモリ食べちゃうわね

「この日はお腹がすいてちょっぴり泣いてんだな~

やっと食事になって、一生懸命自分で食べてるんだよ。

えらいでしょスプーンやフォークも

使えるようになってきたんだよな~

 

<幼児食>

*1歳3ヶ月~*

大人の味付けよりは薄味になりますが、ほぼいろいろな

食材が食べられるようになります。スプーンやフォークを上手に使って

食事が進められるようになってくるのも、この時期からでしょう。

いちご組のお友だち

「ぼくは集中して食べます。

見て下さいこの真剣なまなざしを

「最近、意欲的に食事を進める気持ちが出てきた僕です。

先生たちはぼくの成長にびっくりしているみたいです。

そんなにおどろかないでほしいな~

「お食事の写真?はいどうぞ

こぼさないで食べられます。私ってすごいでしょ

りんご組のおともだち

 

りんご組さんは、食器に手を添えながら食べる姿が

見られるようになってきています。もちろん保育者からも

声かけをしています。自分で余裕をもって食事が進められるように

なって欲しとの願いがあります。

年齢ごとに違う食事ですが、一つ一つのプロセスを踏んで

進んでいきます。日々成長しているお子様方の姿を大切にしながらも

私たちは、遠い未来のお子様方の姿を思って、

慌てずゆったりと関わっていきたいと思っています