奏の杜園ブログ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 奏の杜園】【公式】

早めの熱中症対策

新型コロナウイルスの減少がなかなか見込めない今
マスクをまだ外せない日々が続きます。
これからどんどんと暑さを増してきますので
はやめはやめの熱中症対策が必要です。

習志野市では熱中症警戒アラートで
暑さへの気づきを推薦する取り組みを行なっています。
熱中症警戒アラート「ならしの」は千葉県内の暑さ指数が33℃を
超えると予想され場合、注意喚起をメールなどでお知らせするサービスです。
アラートが出たら屋外での長時間行動は避けて
涼しい服装・日傘や帽子などで熱中症にならない対策をとり
小まめな水分補給を心がけましょう。


 

熱中症にならないために
熱中症は予防できます。予防として以下の対策がオススメです。

 

 

熱中症にかかってしまったら
子どもが熱中症にかかったら以下の対応を迅速に行いましょう。


赤ちゃんと大人の汗腺の数は一緒と言われています。
つまり、小さい体に汗腺が密集している状態です。
そのため、とても汗をかきやすい特徴があります。
汗をかいたままでは、風邪をひきやすいので、小まめに水分補給をして
体の内側から涼しくしてあげ、外出時には着替え用の
洋服をもって汗をかいたら着替えさせてあげてください。
快適な温度とは、外気温マイナス5度以内を目安にするといいと言われています。
室内なら大丈夫!と思っている人は要注意。
実は室内でも。日当たりがいい窓辺にいたために思わぬ症状をおこすことだってあります。
窓辺にはUVカットのシートを貼って、子供が行きそうな場所には
温度計と湿度計を置いておくといいでしょう。
こう言った取り組みにより視覚的に危険を察知し、事前の対策になります。

 

また、食事の見直しも大切です。
熱中症になりにくい食材というのがあります。
「塩分を取ると夏バテしにくい」とは言いますが、摂りすぎには要注意です。
乳児になら母乳やミルクで食塩の摂取は十分です。
何より、タンパク質、ビタミンなど栄養素をバランスよく取ることが
重要とされています。
何を食べるか、ではなく、何を体が吸収するか、で
熱中症に負けない丈夫な体を作ることができますので
夏に良いとされる食べ物を与えるときは総合的な栄養素をしっかりチェックすることをお勧めします。

 

以上のことに気をつけて、お子さんが来る夏をしっかり乗り越えられる
元気であかるい「サンライズキッズ」を目指して行きましょう。
サンライズキッズ 奏の杜園では、連絡帳でも小まめにお子さんの体調を親御さんとやり取りしています。
なにか不安なことがあったらいつでも声がかけられる安心した環境です。