<ある日の朝の会ですが…>
あれ?お友だちが少ない… そうなんです。
今週は、体調を崩したお友だちが多く、
みんなで「淋しいね~
「お友だち、早く元気になって保育園に来てくれますように…」
と、願いながら朝の会をしました。
♫でんでんむしかたつむり♫
の歌に合わせて、お手々で?を作っている
りんご組のお友だちです。
いちご組のお友だちは…
「お手々でっていってもまだ上手にできないよ。
ボクたちのお顔でOKにしてね
というところでしょうか。
もも組のお友だちは
「ねえ…○○ちゃん。カタツムリってしってる?」
「そうね~知ってるわ。いつも歌ってるものね。」
という感じで、聞いていました。
*お休みのお友だちが多く、
ちょっぴり淋しい「朝の会」でしたが、
登園しているお友だちはみんな、
一生懸命歌ったり、お返事したり、おはなしを聞いたり
していました。
来週は、元気な奏の杜園のお友だちにお会い出来ますように
<りんご組の制作風景…>
絵の具用の筆に水をつけて、水性ペンの色を
にじませてみました。
さあ~これから何が出来るのかな?
お楽しみです。
*どのお友だちも真剣そのもの
集中力がすごいですね。
興味・関心のある事に、大人からの声かけは
全く必要ないようです。
*お子様方が興味関心を持ち、集中して出来ること
楽しめることを、私たちはいかに伝えることが
出来るか。お子様方の毎日の生活の中に、
自然に、無理なく、いろいろな経験を
投げかけていくことが出来るか。
*日々一緒に生活している私たちは、
常に考えなければいけないと思っています。
特別な事ではない、日々の生活で大事にしなければ
ならない事。心にとめていきたいと思います。
<先週お伝えした、いちご組のお楽しみは、
来週お友だちが元気になってから
お伝えしますね
?お耳を拝借②?
前回の続きです。
水道のお水をとめることが出来なかったA君。
泣き声に「………」になってしまったご両親。
?泣くことで自分の思いが通る…と思うお子様が
多くみられる時ですね。
保育園でもあります。
自分に都合が悪くなるとウェーン。
誰かボク(ワタシ)をヨシヨシしてよ~
でも誰も来てくれません。
保育士がお話に行こうとすると…
全く話は聞きません。さらに大泣きです。
しばらく様子を見ます。落ち着いてきたら…
お話を聞いてもらいます。
それまでの時間が、長い時もあれば、短い時もあれば。
大人として何を伝えたいのか。
何を感じて欲しいのか。
*お子様の大泣きまでが山。そこまでが大人の我慢でしょうか。
その後はお子様も落ち着いて来ると思います。
そこで、大人の思いを伝えていきたいですね。
何故泣いたときに「ハイハイ」と聞かなかったか。
お父さんやお母さんは「○○と思うから」だよ。
「○○君(ちゃん)には、素敵な人になってほしいからだよ」
*一筋縄ではいかぬ時期であると思います。
お子様は私たち大人に、あ~でない
といって困らせながら、私たち大人を試しているのではないかと
思うのです。
もしそうであるなら、私たちはきちんと受け止めていかなくては
いけないかなと思います。
その受け止め方に関しては、まだまだ日々学習中であるのですが…
保育園の生活でも毎日いろいろあります。
保育士といえども、お子様の心持ちとずれてしまうことも…
でも…こんな可愛い笑顔に会えるので
この毎日が素敵だと思えるのだと思います。
「ねえ~みて~せんせい
と、モデルのような○○ちゃんです。
ではまた来週…(@^^)/~~~