園からのおたより

奏の杜園ブログ

2018.05.18|おしらせ・イベント

【小規模保育:奏の杜園】避難訓練とは?

【小規模保育:奏の杜園】避難訓練とは?

 

【奏の杜園】では、毎月「避難訓練及び消火訓練」を行っています。

今月は、<地震が起きました>という想定で、訓練を行いました。

保育士から「地震です。先生のお話を聞いて下さいね」と声かけがあります。

避難口である、玄関近くに集まり地震がおさまるのを静かに待ちます。

この日は、初めて「防災頭巾」を被ってみました。

園で用意してある「防災頭巾です」

各自一つずつ用意してあります。

今回、集合後一人ひとりのお子様に被ってもらったのですが…

*もも組のお友だちですが…?*

「こんなものかぶせないで~わたしいやよ~」

「ぼくも嫌だ~」

「なんかかぶせられたけど、わたしには大きいみたい

あら、横むいちゃった

「えっ?何がいやなの?ぼく平気さ

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*いちご組・りんご組のお友だちは…(>_<)*

「先生!写真なんて撮ってないでよ!!

え~その黄色の帽子みたいのぼくにかぶせるつもりなの~

や・め・て

「ボク。ちょっぴり気に入ってます似合うでしょ?」

「ぎゃ~やめて脱ぐよ~

「わたし…なんか抱っこしてもらえちゃった

このままでいたいわ~

災害はない方が良い。でも何が起きるかわからない日々です。

「訓練」を行いつつ、私たちは大切なお子様方をお守りしたいと

思っています。

消火訓練は、保育士が消火器の使用方法を確認し、

いざという時、迅速に対応できるように訓練を重ねています。

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保育園では、お子様方にとっての初めての「経験」が

たくさん出てきます。この避難訓練もそれにあたるでしょう。

一つ一つの新しい出来事が目の前にあらわれる度に、

お子様方は、びっくりしたり、気持ちが引いたり、慌ててしまったり…など

心が動くことでしょう。

その心持ちを、私たち保育士が真摯に受け止め、寄り添い

お子様方の「生活」における「経験値」を増やしていってもらいたい…

そう思いながら、日々の保育すすめております。

<子どもと大人の違いは、人生における経験値の違いである>と言った人がいます。

色々な経験を積みながら、素敵におおきくなって欲しい…と願っています。