園からのおたより
持ち物に名前を書く1番大きな理由は、子ども自身の大切なものを守ることにつながるがります。保育園では、同じようなデザインのものがたくさん集まるので、名前がないと誰のものかわからなくなり、他の子の物と取り違えが起こりやすくなります。はっきり名前が書いてあると、先生も子どももすぐに持ち主がわかり、なくしたものを見つけやすくなります。
自分たちで持ち物を管理している幼児クラスになると、名前が書いてあるものを見つける経験を通して「これは自分のもの」という実感が育ちます。自分で名前を探したり確認したりすることは自分のことを自分でする一歩になるので、「できた」という経験が自身に繋がって行きますよ。
集団生活の中で、大切な持ち物を守り、スムーズに活動するために全ての持ち物に名前の記入をお願いしています。新しく買ったものなどは特に記入漏れが多いので、しっかり名前を書いて、子どもたちが安心して生活できるように協力していただけるようお願い致します。
