沖縄フォトおすすめ旅のスケジュール|沖縄の美ら海で叶えるウェディングフォト・Sun Blue(サンブルー)沖縄

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沖縄フォトおすすめ旅のスケジュール

沖縄に家族旅行に行くなら、旅の思い出をステキな写真に残したいものです。子どもたちも南国の太陽や海風にさらされて、普段は見せないようなとびきりの笑顔を見せてくれるはず。人気の観光スポットや美しいビーチを巡って、沖縄ならではのファミリーフォトを撮りましょう。

ここでは、沖縄で最高のファミリーフォトを撮るためのおすすめスケジュールをご案内します。レンタカーの手配も忘れずに。

■8:30 [美ら海水族館]

年間300万人もの観光客が押し寄せるという、沖縄を代表する人気観光スポット「美ら海水族館」。神秘的な海の生き物たちの姿に、子どもたちも大はしゃぎすることでしょう。

ハイシーズンは沖縄自動車道から美ら海水族館へ向かう車が渋滞するほどの人気で、平日でも混雑していることが多いので、開館と同時に入るのがおすすめ。道路も駐車場も比較的空いているはずです。

大迫力の巨大水槽「黒潮の海」の前で、ジンベイザメやナンヨウマンタと一緒にスマホで家族写真を撮影しましょう。朝9:30には1日1回のマンタの餌やりを見ることもできます。

■11:00 [備瀬のフクギ並木]

2つ目のスケジュールは、美ら海水族館と一緒に押さえておきたい観光スポット「備瀬(びせ)のフクギ並木」です。伊江島を望む備瀬の海岸線沿いにあるフォトジェニックなパワースポットで、水族館からは車で3分ほどのところにあります。

フクギとはオトギリソウ科の植物のことで、このフクギを並べて植えることで壁を作り防風林および防潮林となっているのです。台風が多い備瀬の集落も、フクギが周りを囲むように植栽されています。

緑のトンネルをバックに、おしゃれな家族写真が撮れるでしょう。

■12:30 [古宇利オーシャンタワー]

フクギ並木でマイナスイオンをたっぷり浴びた後は車で東へ向かい、古宇利大橋を渡って「恋の島」と呼ばれる古宇利島へ。まずは「古宇利オーシャンタワー」に向かいましょう。

古宇利オーシャンタワーは海抜約80mの絶景が楽しめる観光スポットで、展望フロアからはエメラルドグリーンに輝く海や古宇利大橋などが一望できます。駐車場からタワーへは自動運転のカートで移動するのですが、子どもたちにとっては運転手気分が味わえる絶好の機会です。

本格ナポリピザや南国フルーツを使ったスイーツが楽しめる「オーシャンカフェ」、または沖縄食材を使った料理が味わえる「アイランドブルー」、のいずれかでランチを。

■14:00 [古宇利ビーチ/ハートロック]

ランチ後のスケジュールには子どもたちの大好きな海水浴はいかがでしょうか。島の中では古宇利島ビーチがだんぜんおすすめ。遠浅なので小さい子を連れていても楽しめます。

その後、島のカフェなどでの休憩をはさんで「ハートロック」へ。「恋の島」古宇利島を訪れたら、絶対に外せない観光スポットです。橋やタワーのある南側から逆の島の北側にあるティーヌ浜という小さなビーチにあるハート型の岩で、数年前にJALのCMで嵐が来ていたことでも知られています。見事なハート型ですが、これは何百年もの長い年月をかけて波の浸食で出来上がった自然の神秘。ユニークな形の岩と一緒に子どもたちの笑顔をカメラにおさめれば、きっと微笑ましい1枚に仕上がるでしょう。

■17:30 [chillma]

たっぷり遊んだ1日の締めくくりには、夕日の沈む海を舞台にした幻想的なファミリーフォトを残しましょう。ここからはぜひプロカメラマンに依頼を。

プライベートヴィラ「chillma」ではビーチももちろんお客様専用。家族で貸し切り状態の美しいビーチをバックにプロが撮影した写真は、将来何度も見返したくなる1枚になるでしょう。日中は眩しすぎるほど強く照らしていた沖縄の太陽が西の岬に沈みゆく感動的な姿は、家族とこそ共有したい絶景。ファミリーフォトのこれ以上ない演出となってくれます。

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