青の洞窟の魅力大解剖|沖縄の美ら海で叶えるウェディングフォト・Sun Blue(サンブルー)沖縄

> > 青の洞窟の魅力大解剖

Useful Contents青の洞窟の魅力大解剖

カテゴリー:沖縄のエンジョイアクティビティ特集

青の洞窟の魅力大解剖

【青の洞窟の魅力大解剖】

「青の洞窟」といえばイタリアをイメージされる方が多くいらっしゃるかと思いますが、沖縄にも青の洞窟があることをご存知でしょうか。
沖縄本島で最も人気のダイビング、シュノーケリングスポットとしても有名です。
今回はそんな沖縄の青の洞窟についてご紹介させていただきます。

青く見える理由について

とっても神秘的な深く美しい青色ですが、何故このように青く見えるのでしょうか。
その理由は、外から洞窟内に差し込む太陽の光が白い海底に反射して水面を青く光らせている自然現象。
太陽の光は1色だけで構成されているわけではなく、さまざまな色が含まれています。
光は水に入ると吸収され、赤などの波長が短い色から順に光が失われていきますが、七色の中でも波長が長い青は最後まで残るので、海は青く見えるのです。
人工的には作ることができない、偶然が重なり自然に生み出された光景は言葉に表せられないほどの感動を与えてくれます。

場所について

青の洞窟があるのは沖縄本島中部、恩納村の真栄田岬。
那覇空港からは車で約1時間です。
恩納村にはホテルが多数あるので、観光客の多くは恩納村周辺で宿泊してレンタカーで向かいます。
那覇市内で宿泊する場合や運転が苦手な人は、ダイビングショップなどが行っているホテルへの送迎サービスを利用するのもおすすめです。
なお、真栄田岬から青の洞窟へ向かうルートは2つあります。
1つ目は泳いでいくルート。
真栄田岬には海に降りられる階段があるのでそこから泳いで行きます。
途中、クマノミ等のかわいい魚たちに出会えるかもしれません。
2つ目はボートで青の洞窟入口近くまで行くルート。
泳いで入口まで進むよりも体力の消耗が少ないので、泳ぎに自信のない人や体力のない女性や子どもにおすすめ。
どちらのルートにも言えることですが、基本的には個人で行くよりもプロが同行するツアーに参加するのが無難です。

おすすめの時期について

季節に関係なく、このエリアではダイビングやシュノーケリングが1年中可能。
ただし、そうはいっても真冬は気温も水温も低く寒くなるので5~10月頃がおすすめです。
5~6月は梅雨時期で不安定な天気が続きますが、よほど海が大荒れでなければ青の洞窟に行くことができます。
雨でも洞窟内の青色の美しさにとくに影響はないと言われているので、小雨程度なら問題なく楽しむことができるでしょう。

シュノーケリングについて

ダイビングは耳抜きなど特別な技術が必要となるので、泳げない人や小さな子どもは難しいですよね。
その点シュノーケリングは、水中メガネやシュノーケル(水面で呼吸をするための器具)、フィン(足ヒレ)を装着して海中をのぞき込みながらプカプカと水面を散策するマリンスポーツので、誰でも安心。
2歳から参加可能なツアーもあるほどです。

いかがでしたでしょうか。
沖縄で大人気となっている青の洞窟でのマリンスポーツは、早めに予約することをおすすめします。
すてきなビーチフォトを撮影した翌日には、青の洞窟で美しい神秘的な世界を是非体験してみてください。

© Sun BLUE 沖縄. All Rights Reserved.