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オーダーシャツで快適に通勤しませんか?

2021年06月05日(土) カテゴリー:オーダメイド*ジャケット, オーダースーツ, オーダーシャツ

ヒルズメンズ俱楽部のブログをご覧いただきありがとうございます。

これからの季節通勤には、ワイシャツ姿での通勤される方も多くなってくると思います。

シャツ生地を織る糸には、≪単糸≫と≪双糸≫の2種類があります。

単糸…紡績したままの1本の糸のことです。50番手単糸の場合、綿は50/1、毛1/50と表記されます。

双糸…2本の単糸をより合わせ1本の糸にしたものです。100番手双糸の場合、綿は100/2と表記されます。

 

糸の太さは≪番手(ばんて)≫という単位で表します。 「50番手」、「20番手」というように表され、

番手の数字が大きくなるほど糸は細くなっていきます。

細番手の糸を使った織物ほど薄くて表面が滑らかで高級品とされ生地の光沢感が高まります。

逆に、小さい番手の糸で織った生地は、摩擦に強く丈夫といった特徴があります。

一般的な生地から高級な生地まで、使われる糸の太さや織り柄が分かれます。 ドレスシャツは50~120番手、カジュアルシャツは40~80番手が主流です。

 

生地の織りは、原則として経(タテ)糸と緯(ヨコ)糸を直角に一定の法則で交差させて作られます。

基本的な織り方には≪平織(ひらおり)≫と≪綾織(あやおり)≫≪朱子織り≫という3組織で構成されています。

この組み合わせや織りの密度によって、さまざまな生地が形成されるのです。

シャツの場合、丈夫で長持ちして摩耗に強い平織りがその大半を占めます。

選ばれる生地によってもこれからの季節を涼しく快適に過ごしていただけるので

生地が選べるオーダーシャツ、またオーダースーツでもパンツだけの

オーダーも可能ですので是非ショップにご相談にお越しください。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 


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