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2019/04/19

指先遊び

指先の運動は脳に刺激を与えることが医学的にも証明されているといわれています。

子どもだけでなく、高齢者やリハビリなど幅広い分野で取り入れられているトレーニングの一つになります。

つまり脳の発達が活発な乳幼児期に指先を使った遊びはとても良い刺激となるのではないでしょうか。

今回はその指先遊びの種類などお子さんの成長ごとにお話ができたらと思います。

 

生後数か月から~

子どもがつまむという行動がとれるようになったら、積み木やつかみやすい玩具などで遊んでみましょう。

指先を使って器用につかめたら、保護者の方が声をかけるなどしてコミュニケーションをとりながら遊ぶことも大切です!

積み木などで形を作ったり輪投げで輪を棒に入れることができたりすると手先を使っていることで脳へ刺激が行きます。

無理に行うのではなく、遊びの中でお子さんと楽しみながらできるといいですね!

1歳ごろから~

このころにはだんだんと器用に指先を動かせるようになってきますよね!

そんな時期が来たら型はめ等を取り入れてみるのはどうでしょうか?

指先で物をつかみながら「どこに入るのだろう?」と考えてはめる入れる行動をとっていくことで、脳へ刺激がかかってきます。

保護者の方も一緒にやってゲーム感覚で行うなどすると、より楽しんで行うことができるかもしれないですね!

どんな遊びも楽しんで行う、これが一番です!

 

 

1歳児以降から~

簡単なパズルやひも通しなどを行ってみるのもいいかもしれないですね。

見本や絵柄を見ながら想像してはめていくことや今まで以上に指先に神経を使い、そーっとひもを通していくことでより脳に刺激が行き、想像力や発想の部分が刺激され発達が促されていきます。

体を動かしてよく遊ぶ中でも指先を使うことはできますが、このように座って集中しながら手先を使って遊ぶ時間があるのも、良い刺激になるのかもしれないですね!

 

最後に

成長ごとの指先遊びはいかがでしたでしょうか?

上記で紹介した以外にもいろんな指先遊びもあるので是非調べてみてください!

今回紹介させていただいた指先遊びは、手作りおもちゃで作ることも可能だったりちょっとした時間でできるのもが多いです。

ご家庭でもお時間のある時に是非やってみてください。