スタッフブログ

海外へのおみやげ

こんにちは?。ESTA.comの永窪です!

アメリカなどの海外に旅行や留学に行く際、

現地の人にプレゼントする日本のおみやげは何がいいか迷うことはありませんか?

あんこが苦手な外国人も多いので和菓子は避けたほうが無難だし、

和風のグッズはすでにたくさん持っていて反応がいまいちということも。

抹茶味のお菓子は一部の国では絶大な人気がありますが、

あの緑色が苦手という意見も少なくありません。

一番無難なのは、きれいな箱に入っている洋菓子でしょうか。

日本ではデパートに行けば手頃な価格で高級そうなラッピングのお菓子が手に入りますよね。

私も昔留学した際にお菓子の詰め合わせを持って行き、

お菓子の味自体よりも包装していた箱や包み紙の綺麗さに感動されたものでした!

日本の漫画やキャラクターが好きな相手へはキャラクターグッズをプレゼントするのも喜ばれます。

海外で人気が高い漫画といえば「ナルト」や「ドラゴンボール」などの少年漫画、

それに定番の「ジブリアニメ」、そしてキャラクターでは「キティちゃん」も人気です。

また、アメリカ生まれのキャラクターでも、

日本でデザイン・製作するとクオリティが高いと評判です。

スヌーピーやディズニーグッズが好きな方は日本で作られたアメリカンキャラクターグッズを持って行くのもいいかもしれませんね。

自国のキャラクターであってもアメリカでは売られていないグッズのため、

周りに自慢できると特に子供たちに喜ばれそうです。

サマーキャンプに行こう

How’s it going?こんにちは!ESTA.comの永窪です。

もうすぐで日本の学校は夏休みが終わりですね。

残り後10日ほど、これから夏休みの宿題の追い込みに入る子供も多いのではないでしょうか?

私は得意教科だけは早く済ませていたものの、

苦手教科や自由研究などは後回しにしていたので8月下旬は毎年大変な思いをしていたものでした(笑)

日本の子供の夏休みはそれぞれが自由に過ごすことが多いですが、

アメリカでは夏休みを利用したサマーキャンプ(サマースクール)が行われています。

サマーキャンプとは日本でいう林間学校のようなもの。

夏休み期間中、数日間に渡りレクリェーションやスポーツ、アート活動などを行います。

同じ学校に通っているからといって同じサマーキャンプに行く必要はありません。

子供たちが行きたいと思うサマーキャンプを選ぶことが可能です。

自宅からサマーキャンプに通う場合もあれば、

宿泊施設に泊まって仲間と協力しながら生活することもあります。

日頃の学校生活とは違う活動を通じ、

人間として大きく成長できる機会でもあるのです。

いつもの生活環境や人間関係とは違う場に身を置くことで新たな価値観を得ることもできます。

アメリカのサマーキャンプは日本人の子供たちが参加することも可能です。

将来留学させたいと考えている方や、子供に国際的な感覚を持ってほしいと考えている方におすすめです。

ビーチでのんびり

Hi!!こんにちは♪ESTA.comの永窪です。

お盆ですね。

お盆が過ぎると海で泳いではいけない、と私は小さな頃から言われてきたのですが、

みなさんの地域では同じようなことは言われていましたか?

親には「亡くなった人の魂が海に来ていて足を引っ張られるから」と言われていました。

つい先日友達にその話をしたところ「そんなのは聞いたことがない!」と言われ、

もしや私の地元だけだったのか…?と不思議になっています。

お盆ごろからは急に水温が低くなってしまうことや、

クラゲが出始めることから海水浴が危険になることからそう言われるようになったのかもしれませんね。

大人になってからもなんとなくお盆までしか海水浴をする気にならない私です(笑)

さて子供のころは夏といえば海、海といえば泳ぐ(もしくは浮輪で浮かぶ)ものでしたが、

成長するに従って波打ち際で遊ぶだけだったりのんびりビーチを眺めるだけだったりする楽しみ方に変わりました。

そんなときにはおいしいB級グルメとドリンクが欠かせませんよね。

日本では海の家で買った焼きそばやたこ焼きなどが定番ですが、

アメリカのビーチでも同じように様々なフードを買うことができます。

ビーチ沿いのお店でテイクアウトするのもいいですね。

美しいビーチを眺めながらの食事は最高です♪

海が近い街では仕事のランチタイムをビーチで過ごす、なんていう人も少なくありません。

 

アイスクリームの季節

Hi there!ESTA.comの永窪です(^^)

毎日暑いですね?!

熱中症対策として水分と適度な塩分をとることは知られていますが、

しっかりスタミナをつけないといけないとわかっていてもつい食べてしまうのが冷たいもの!

特にそうめんはお中元でもらうことも多いから夏の定番メニューという方が多いのではないでしょうか?

それと毎日食べてしまうのがアイスやかき氷。

チョコレートやケーキなどの甘いデザートはちょっと重く感じても、

冷たいアイスやさっぱりしたかき氷はいくらでも食べられてしまいますよね。

かき氷はいいとしても、アイスはかなりの砂糖を使っているので食べ過ぎには注意が必要です…!

アメリカでもアイスクリームはもちろん大人気。

日本でも有名な「サーティーワンアイスクリーム」は「バスキン・ロビンス」という名前で親しまれています。

日本でも看板にはそう書いてありますよね♪

他には日本にも上陸している「ベン&ジェリーズ」が人気のアイスクリームチェーン店として全国に広がっています。

また、日本では高級アイスクリームというイメージの強い「ハーゲンダッツ」もアメリカでは半額ほど!

金額を気にせずダブルやトリプルに挑戦できるのがうれしいところです。

アメリカではバニラにチョコレートやキャラメルクリームを混ぜ込んだフレーバーや、

チョコレートやクッキーがごろごろ入ったフレーバー、

それにアメリカらしいピーナツバター入りのフレーバーなどが大人気です。

州の花や鳥

Hello,again!こんにちは?ESTA.comの永窪です^^☆

突然ですが、みなさんは住んでいる街の花や鳥ってご存じですか?

例えば横浜市なら花はなんと「バラ」、木は「ケヤキ」や「ツバキ」など複数、

神奈川県の花は「ヤマユリ」、木は「イチョウ」、鳥は「カモメ」など決まっているんです。

県も市もどちらにもあるんですね。

そしてさらに横浜には区にも木や花、さらにはマスコットや虫まである場合も!

日本全国それぞれの自治区で鳥や花が決められているわけですが、

実はこれはアメリカでも同じなんです。

アメリカの場合には州によって「州旗」「州鳥」「州花」そして「州歌」に「愛称」まであるんですよ♪

例えばカリフォルニア州の場合は州鳥は「カンムリウズラ」で州花は「ハナビシソウ」、

州歌のタイトルはなんと「I love you,California!/我が愛するカリフォルニア!」なんです!

実はニューヨーク州の州歌も「I love New York!」なので似ていますね(笑)

大学都市でありボストンを州都とするマサチューセッツ州の州歌は、

「All Hail to Massachusetts!/マサチュセッツに敬礼!」。

ちょっとお堅い印象のタイトルですがなんだか納得ですね。

普段生活していると自分の街の鳥や花について考えることは少ないし、

旅行に訪れた先でもあまり気にすることはないと思いますが、

せっかくだったら記念に切手などを購入してコレクションするのもいいかもしれませんね☆