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オーダーシャツの話2:単糸と双糸について

2020年10月17日(土) カテゴリー:オーダーシャツ

皆さん、こんにちは。
いつもオーダースーツショップ ヒルズメンズ倶楽部のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

昨日は糸の番手のお話をしましたが、
今回も昨日に引き続きオーダーシャツの糸のお話をしたいと思います。

昨日ご紹介したタグに表記されている『60/1×70/1』で、
/の前の数字は糸の太さを表しているお話をしましたが、
/の後ろの数字は糸の数を表しています。

この記事の場合は1本の経糸と、1本の緯糸で織られています。
1本の糸で生地を織られているものを 単糸 といい、
2本の糸を縒って1本の糸にして織られているもの 双糸 といいます。

番手が大きく糸が細いほど肌触りがよく光沢感のある生地になる、ということをご紹介いたしましたが、
1本の糸が細い為、当然丈夫さとしては落ちてしまいます。

そのため、80番手以上の細い糸を使用する場合には双糸にすることで、
そのデメリットをカバーすることが出来るのです。

ヒルズメンズ倶楽部ではオーダーシャツの生地見本もたくさんご用意しておりますので、
実際にお手に取って、肌触りや厚さなどをチェックしてみてくださいね。


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