オーダースーツは東京駅、大阪駅
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オーダーシャツの話1:番手について

2020年10月16日(金) カテゴリー:オーダーシャツ

皆さん、こんにちは。
いつもオーダースーツショップ ヒルズメンズ倶楽部のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ヒルズメンズ倶楽部でオーダーシャツをお仕立ていただく際には、
さまざまな種類の生地見本から、お客様のご希望のものをお選びいただきます。

今回ご紹介するのは糸のお話。
同じブランドで同じコットン100%、同じ国産…であってもシャツの金額が違うことがあります。
それは糸に秘密があります。

写真のタグに記載されている60/1×70/1 という表記。
これは経糸 60番手の単糸 と 緯糸 50番手の単糸 で生地を織っている、という意味です。
番手というのは糸の太さを表しており、シャツの場合は40~120番手が基本です。

数字が大きくなるほど糸1本の太さが細くなり、生地が柔らかく肌触りがよく、光沢感のある生地になります。
逆に番手が小さいと、糸1本の太さが太くなるため、丈夫で透けにくい生地になります。
番手が大きい=フォーマル 番手が小さい=カジュアル な雰囲気になります。

そのため、オーダーシャツの生地を選ぶときには、
着用する用途を考え、このタグの糸の番手をチェックして生地を選ぶのも良いでしょう。


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