オーダースーツは東京駅、大阪駅
各3分の[ヒルズメンズ倶楽部]

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❖ 季節ごとのオーダースーツの特徴 ❖

2019年01月18日(金) カテゴリー:オーダースーツ

みなさま、こんにちは☆
ヒルズメンズ倶楽部 東京ショップ:担当の荒木です。

オーダースーツのお生地は年に2回、春夏と秋冬に新作の入荷がございます。
定番のお生地というものもございますが、多くの新作はその季節に入荷し、売り切れとなってしまいますと、同じお生地はもう入荷することがありません。
ですので、とても気に入ったお生地と巡り合っても、もう入手が不可能となってしまうことが殆どです。

ご予算に余裕がおありでしたら、是非スペアパンツをご注文いただけると安心です。
ジャケットに比べ、消耗しやすいパンツですが、時間が経ってからジャケットと同じお生地でもう一本作りたい!というご要望もございます。
ですが、その時にはそのお生地がもうない・・・という悲しいことが時折ございます。

それぞれの季節に適したスーツの特徴をご説明いたしますので、ぜひご参考になさってください。

≪春≫
私服でもシャツにジャケットといった服装をすることが多い季節。スーツも比較的選択肢が多いのが春です。季語として「初春」などと呼ばれるものの気候としては、まだまだ冬といった1月下旬から2月頃にかけては「梅春もの」と呼ばれるスーツもおすすめです。梅春ものは冬ものの暖かい生地ながらも、明るい色を用いることで季節感を演出することが出来るため、デザインや服飾といったおしゃれな業界で働く男性に人気です。

≪夏≫
近年ではクールビズの影響もあり、ノーネクタイ・ノージャケットという企業も増えてきています。ですがきっちりとスーツを着用する必要のあるシーンでは涼しく着こなしていたいもの。裏地・芯なしで軽く通気性のいい素材のものを選びましょう。暑いからといってジャケットの下に半袖のシャツを着ることは避けたいもの。名刺交換の際などにジャケットの袖からシャツの袖が見えていないというのは垢抜けない印象を与えてしまいます。

≪秋≫
秋は春と同じく過ごしやすい季節のため、スリーシーズンのスーツで快適に過ごせるはずです。暑い日には涼しい色味のものを、肌寒くなってきたら温かい素材のものにするなどのアレンジを楽しめます。ブラウン系のスーツに挑戦しやすいのもこの季節です。

≪冬≫
厚手の生地で温かいスーツもありますが、ほとんどの人がウール100%などのスリーシーズンのスーツを着用する時期です。外出する際にはコートを着用するため、室内の暖房環境に応じてスーツを選ぶようにしましょう。防寒のためにベストを着用するのもおすすめです。たった一枚の違いではありますが、着用してみるとかなり温かく感じられるはず。

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ヒルズメンズ倶楽部の全ショップで2019年の春夏新作が今年も入荷しております
いち早く各ショップへお越しいただき、最新作のお気に入り生地をご覧くださいませ。

お生地に一目惚れして、オーダースーツをお作りいただくのが理想かと思います
売り切れ、在庫切れのないこの時期のお仕立てで、春が来たらすぐにお召しいだけます。

各ショップのスタッフ一同、皆様のご予約を心よりお待ちしております


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