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◆ 本切羽、ホンセッパ、オーダースーツお袖の本開き ◆

2018年11月16日(金) カテゴリー:オーダースーツ

みなさま、こんにちは☆
ヒルズメンズ倶楽部 東京ショップ:担当の荒木です。

スーツをご購入されるときに、お袖に注目をされたことはありますでしょうか。
通常、市販の既製品のスーツの場合、お袖の仕様は「開き見せ」というものになります。

それに対してオーダースーツの特徴の一つとして本切羽というお袖の仕様がございます。
袖にボタンホールと対になったボタンがあり、実際にボタンで袖を留めたり外したりすることができます。
本開き(ほんあき)とも言われるこのお袖の形はどのようなメリットがあるでしょうか。

一つにはやはり基本的には既製品での本切羽はありませんので、
オーダースーツの証というところでしょう。
本切羽はボタンホールが実際に開いているので
お直しによって袖の長さを変えることが困難なのです。

既製品のスーツではご購入された方の腕の長さによって袖の長さが変更できるように
ボタンホールは開いていません。ボタンは飾りの役目としてのみ付いているのです。
偽物とまでは言えませんが、機能としては特にないというものです。
逆にお袖にその飾りのボタンがないと、正直格好がつきませんので付いているのですね。

もう一つのメリットとしては着こなしの幅が広がる、ということです。
本切羽の仕様はイタリアンスタイルのスーツが発祥。
ひとつ、ふたつ袖口のボタンを外し、シャツと一緒に捲り上げるのも良いでしょう。

捲り上げるまではせずとも、1つ外しているだけで何故かオシャレ度が上がります。
お仕事できちっとしなければならないような場面では閉めておけば良いですし
アフターでプライベートでは少し着崩して、小慣れた雰囲気を出すこともできるわけです。
ちょい悪感を出してイタリアンダンディを気取ってみるのはいかがでしょう(*^-^*)

今回は本切羽のお話しでしたが、ヒルズメンズ倶楽部で
オーダースーツをお作りになるお客様の8割ほどは
この本切羽をオプションでご注文になります。
ぜひ貴方もオーダースーツでちょっと気の利いたお洒落を楽しみませんか。

東京駅八重洲口から徒歩3分のヒルズメンズ倶楽部/東京ショップで
お洒落な貴方のご来店をお待ちしております。


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