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2012/6/22

夏のジャケット

こんにちは!

Hills Men’s Clubアドバイザーの佐藤です。

昨日は夏至ということで、キャンドルナイトで過ごされた方もいらっしゃったのでは!?
日々、夏が迫ってくるのを肌で感じる今日この頃ですね。

梅雨入りし早くも秋の涼しさが待ち遠しい毎日ですが、
これからの季節、スーツを毎日着るビジネスマンは湿気と暑さとの戦いですよね。

すでにご存じの方も多いかとは思いますが、ジャケットには「総裏」と「背抜き」と呼ばれるタイプのものがあります。
背抜きとは肩まわりより下の裏地をつけない仕立て方のことです。

ジャケットの仕立ての基本は総裏、つまり上着の裏すべてに裏地をつける仕立て方。
総裏のほうがシルエットが崩れず、着やすく、脱ぎやすく、
アメリカやヨーロッパでは、総裏仕立てが主流なのです。

しかし、日本では梅雨から夏にかけて高温多湿の気候のため、
背抜きのジャケットを着る人が多くなっています。
近年では、暖房が普及してきたために冬でさえ背抜きの上着を着る人もいます。

梅雨のじめじめとした蒸し暑い季節には、通気性のよい、
背抜きのジャケットが適しているのです。

しかし、背抜きのジャケットは、通気性がよく、軽く、じめじめとした梅雨や夏の季節にはうってつけですが、
その反面、裏地がないので重量感がなく、着た感じがペラペラになりがちです。

ジャケットはフォーマルで品のあるアイテムです。
背抜きのジャケットを選ぶ時には、軽量仕立てでありながらも
ドレッシーさと高級感を感じさせる生地を使用することをお勧めします!

じめじめとした梅雨の季節、この夏快適に過ごすために、
背抜きのスーツに買い換えてみてはいかがでしょうか?

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