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婚活パーティーでの話のタネに:警視庁と警察庁の違い

こんにちは。
「警察官/消防士と出会える婚活パーティー」ポータルサイト、ブログ担当の伊東です。

日本には警察関連の組織の代表的なものとして、
非常によく似た名前の「警視庁」と「警察庁」のふたつがあります。
このふたつがそれぞれどのように違っているのか、皆さんは説明が出来るでしょうか。

まず「警視庁」は、東京都を管轄する警察組織の名称です。
日本の警察組織の仕組みでは、47都道府県それぞれに「北海道警(察)」、
「大阪府警(察)」、「○○県警(察)」などその都道府県を管轄する警察組織があります。
「警視庁」は、その東京版ということですね。
その他、警視庁には「日本の首都・東京の警備機関」としての役割もあり、
天皇や皇族の警衛(皇宮警察)、国家議事堂や駐日大使館、総理大臣官邸等の重要施設の警備、
内閣総理大臣等など政府要人の警護にも当たっています。

続いて「警察庁」ですが、こちらは警察全体の防犯対策や刑法の運用、
規則の作成などを行う国の機関で、いわば事務方。
そのため、その職員が実際に起きた事件を捜査したり、犯人を逮捕したりすることはありません。
その代わりに、各都道府県の警察の管理をしており、警視庁も警察庁に管理監督されています。

警視庁、警察庁に共通するとは警察官と職員(事務職)の2種類の人達が勤務をしていますが、
警察庁の警察官が現場仕事をすることはほぼありません。

警察官との婚活パーティーに参加される女性に皆様、
会話の題材にこんなトピックも面白いかもしれませんね。

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2016年05月27日(金)《カテゴリー/,警察官

警察官&消防士、おもしろニュース

こんにちは。
「警察官/消防士と出会える婚活パーティー」ポータルサイト、担当の伊東です。

今日は、先日インターネットを検索していて見つけた、
ちょっとユニークなニュースをご紹介します。

今からおよそひと月前、アメリカ中西部のミズーリ州で事件は起こりました。
州最大の都市、カンザスシティにあるポリスアカデミー内のエレベーターが故障。
その中に警察官たちが閉じ込められてしまいました。
彼等の救出に向かったのは地元の消防隊。
その際の写真はカンザスシティ警察署の公式フェイスブックで公開されて大きな反響を呼びました。

笑顔で写真に写る消防士とは対照的に、エレベーター内の警察官の何人かはうつむいています。
それもそのはずで、警察官たちが閉じ込められてしまったのは、
重量制限を無視してエレベーターに乗り込んでしまうというなんとも単純なミスが原因でした。
アメリカでは消防士と警察官が互いにライバル関係にあることからも、
両者のリアクションは真反対のものになったようです。

このフェイスブックへの投稿にはわずか2日で9000件のリアクションがあり、
シェア数は4000件以上に上りました。
「おかしいね」「どことなくカワイイ」「ポリスマンにもヒーローが必要なのね」
「次は私も救出して」などのコメントが寄せられ、
この事件は、当事者たちの心情とは別に市民からはおおむね好意的に受け入れられたようです。
ひとまずはめでたし、めでたしということで。。

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2016年05月20日(金)《カテゴリー/警察官

TRUE DETECTIVE

こんにちは。
「警察官/消防士と出会える婚活パーティーポータルサイト」ブログ担当の伊東です。

以前は映画一辺倒だった僕ですが、最近は海外のテレビドラマも見るようになりました。
特に好きなのはサスペンスや戦争もので、HBOというアメリカのケーブルテレビ局が制作したものが好みです。
最近アメリカでは、これまで映画を主な舞台に活躍していた俳優がテレビドラマにも次々と進出しています。
よく練り込まれた脚本で、予算も十分にかけた重厚で迫力あるドラマがたくさん作られています。

そんな中、今回ご紹介したいのが「TRUE DETECTIVE(トゥルー・ディテクティブ)」という作品です。
日本語訳すれば「真の刑事」ですから、題名からして硬派ですね。
主演は、オスカー俳優・マシュー・マコノヒーと悪役を得意とする名優のウディ・ハレルソン。
ふたりともアメリカ南部の出身で、物語の舞台も南部です。
マシューとウディはかつて相棒を組んでいた刑事でした。ある日、広大な畑の脇の樹木のそばで、
奇妙な殺され方をした女性の遺体が発見されます。
頭脳派のマシューと、どちらかといえば叩上げタイプのウディ。
ふたりがどのようにして事件を解決していくのかが、事件当時とその頃を回想する現在との二つの時間軸を
行き来しながら語られます。
まだ見始めたばかりなので、ストーリーについてはこれくらいしか話すことが出来ません。

刑事(警察官)という職業にはとても男らしいイメージがありますし、何ともいえぬ魅力が漂う存在です。
時には私生活を犠牲にしてもでも事件解決に向け奔走する彼等には働く男(労働者)としての格好よさがあります。
そんなこともあって、彼らの姿は映画やドラマに多く描かれ、また女性からも人気を集めるのでしょう。

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▲頭脳派の象徴「メガネ」。幼い頃は僕も刑事に憧れました。

2016年05月13日(金)《カテゴリー/,警察官

警察、消防という言葉の由来について

こんにちは。「警察官/消防士と出会える婚活パーティー」サイト、ブログ担当の伊東です。

警察のことを英語でPolice(ポリス)といいますが、ふと、
一体、この言葉はどこから来ているのかな、と考えました。
調べてみるとPoliceは18世紀にフランスで生み出された言葉で、
語源は「秩序ある人々、都市国家」を意味する古代ギリシア語「ポリス」に由来する
ラテン語のpolitia(民事行政)だといいます。
なお警察官を意味する英語は以前、Policeman(ポリスマン)でしたが、
現代は女性の警察官も少なくありません。manの部分が「性差別」になる、
ということから今ではPolice officer(ポリスオフィサー)と言われることが一般的です。
また、日本語の「警察」は意外と新しく、明治以降に生まれた言葉だそう。
警察の基本的な役割である「警邏(けいら、パトロールのこと)」の「警」と
「査察(状況を視察、調査すること)」を意味する「察」を組み合わせて作られました。

一方、消防士を意味する英語はFirefighter(ファイアファイター)です。
直訳すれば「炎と闘う人」、力強さや勇敢さを感じさせるカッコイイ言葉です。
ちなみにこちらも以前はFireman(ファイアマン)という言葉が使われていましたが、
PolicemanがPolice officerに変化したのと同じ理由から言い換えられるようになりました。
ちなみに「消防」という日本語には「火を消し、燃え広がることを防ぐ」という意味があるそうです。
「消」したり、「防」いだりするものは火の他にも色々とあるでしょうが、
「消防」というと、その対象が「火」に限定されるということは、
それだけ火災や火事が人にとって大きな脅威であるということでしょう。

普段あまり深く考えていない言葉の意味について考えてみると、その奥の深さに気付かされます。
皆さんの婚活においても重要な役割を果たすものが「言葉」。
婚活ではご自身のキャラクターを活かしつつ、伝えたいことが正確に伝わる言葉づかいをしたいものですね。

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2016年05月06日(金)《カテゴリー/,消防士,警察官

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