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フランス料理~ソース~

先日桜木町ビアンカでの料理婚ではフランス料理 「ロティード ポー ソースアラクレム」を作りました。

そこで一つフレンチのソースをご紹介♪

なんとなくメニューで見たことあるけどこれはいったい何なのだろう??と思っているお客様も多いのでは?覚えておけば、男性の方は女性にきっとアピールできますよ(笑)

ailloli〔アイオリ〕ニンニク入りマヨネーズソース

fondu[フォンデュ]
溶かした、柔らかくドロドロにしたの意

bouillon[ブイヨン]
肉や野菜の煮汁、またはポトフの汁

fondu[フォンデュ]
溶かした、柔らかくドロドロにしたの意

fond de veau[フォン・ド・ヴォー]
仔牛の骨をオーブンで軽く色づけるように焼き、同じく色づけて炒めた香味野菜(タマネギ、ニンジン、セロリなど)とともに水を加えて煮出して取っただし汁

a la creme[ア・ラ・クレーム]
クリーム煮

harissa[アリッサ]
赤とうがらし、にんにく、香辛料などを混ぜ合わせたペースト

saucehollandaise[ソース・オランデーズ]
原則的には、卵黄に澄ましバターを加えながら湯煎にかけ、乳化させたソースのこと
白ワインに粗挽き白コショウ(ミニョネット)を加えて煮詰めたものや、レモン汁などを加えて作る場合もある

などなど・・・・皆様一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?基本のソースなのできっと覚えていて損はないはずです♪

2012年09月25日 (火) 《カテゴリー: スタッフブログ

ice plant

皆様、新野菜「アイスプラント(ice plant)」をご存知でしょうか?

南アフリカ原産の植物で国内では佐賀県で初めて栽培された注目の野菜です。

表面を被うキラキラとしたジュエリーのような粒(塩分の結晶)とプチプチとはじける不思議な食感に、初めて食べた瞬間に衝撃をうけました!!

見た目も美しいこの野菜が気になって仕方なくなり、色々と調べてみました♪

 サボテンのような多肉多汁組織を持つ南アフリカ原産の多肉植物で、地中のミネラルを吸い上げる力がある吸塩植物。

ミネラル分を多く含むブラッター細胞と呼ばれる葉の一部として、葉や茎の表面にキラキラとした水滴のような粒々が付いています

茹でても炒めても揚げても残る塩味やプチプチと新感覚な食感は、様々な料理にアレンジしていただけますが、野菜自身が持つ本来の、ほんのり塩味やシャキシャキ、プチプチとした食感を楽しむには、サラダで食べるのがおすすめです。

・・ということで、やはり最近でてきた新品種には違いないようです★さらに佐賀県産と言うのも驚きでした!

 レストランで出会った際にはぜひ召し上がってみてくださいね♪

2012年09月18日 (火) 《カテゴリー: スタッフブログ

江の島にて~しらす丼~

今週末9/15(土) 湘南にて料理婚を開催致します♪

こちらは江の島や富士山迄見ることのできるとってもリッチなリゾートマンションでの開催です☆

江の島といえばシラスを使ったしらす丼が名物の一つです♪
せっかく江の島へを訪れたのなら、是非、江の島名物のしらす丼を食べてみたいものですよね?

シラスは一般的にはカタクチイワシの稚魚のことで、時々、鮎やウナギの稚魚も混じるといわれています。
首都圏では、江の島付近をはじめ主に茅ヶ崎市や葉山など湘南海岸周辺の漁場で取れるものが有名です。

さて、シラスは、釜揚げシラスと生シラスがあることから、江の島のしらす丼には釜揚げしらす丼と生しらす丼の2種類があります。
具材となるシラスの漁獲量が年々少なくなってきていること、また、生シラスを用いる場合は鮮度が重要ですが、
生シラスは足が速く痛みやすいということから、生シラスを使った生シラス丼は、水揚げされた江の島などの
地元でのみ味わうことができる希少な料理なのです(>_<)

ちなみにシラスには禁漁期間があるので、禁漁中に江の島を訪れても、生しらす丼は食べられませんので注意してくださいね。
江の島・湘南のシラス漁は1月から3月までが禁漁です。
また、生シラスは保存がきかない魚のため、悪天候などで漁日でなかったときは入荷がなく、生しらす丼は食べられません。
シラスの漁日については自然に左右されるところですから、生しらす丼だけを目的に江の島を訪れるのはちょっと危険かもです・・・。

料理婚にも参加したその後は江の島を観光なんていうのもいいかもしれませんね♪

2012年09月11日 (火) 《カテゴリー: スタッフブログ

海のミルク

皆様牡蠣はお好きですか?

生ガキは抵抗がある、見た目がグロテスクでちょっと苦手・・・等、好き嫌いに分かれる牡蠣ですが、小さいころから生ガキを食べていた私はオイスターバーと聞くとテンションが上がってしまうくらい牡蠣が大好きです(笑)

そこで先日オイスターバーに行ってまいりました♪

なかなか自分で調理するのは難しい牡蠣ですが、別名「海のミルク」ということもあり、お店は食べると生ガキは本当に美味しいですね!さらには女性にとって必要な栄養たっぷりなので嬉しい!!

海のミルク」と呼ばれるのもグリコーゲンのほか、必須アミノ酸をすべて含むタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれるからなんです!

食用としての歴史は非常に長く、世界中で食され、最も人類が親しんできた貝の一つなんだそうですよ~

日本では縄文時代ごろから食用されていたとされ、多くの貝塚から殻が発見されており、ハマグリに次いで多く食べられていたというから驚きですね!

牡蠣嫌いでも調理方法によってはきっとおいしいと感じてもらえるはずです!

ぜひこれからどんどんおいしくなる牡蠣をご賞味あれ☆

2012年09月04日 (火) 《カテゴリー: スタッフブログ

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