chillmaは美しい海を望むヴィラスタイルのリゾートホテルです。

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2014.1.6| マイレージ

マイレージのはなし(4)

昨年お薦めしていたユナイテッド航空のマイレージプログラム「MileagePlus」が改悪されてしまいますので、お知らせしておきます。

このプログラム、ANA利用の国内線なら乗り継ぎ可能で片道6,000マイル、さらにストップオーバーも可能という優れものだったのですが、2月1日発券分より片道10,000マイルに大幅アップとなります。

例えば旭川=東京=那覇=石垣という旅程も片道たった6,00マイル。さらに東京か那覇でストップオーバー(24時間以上の滞在)も、といった使い方ができるのですが、改悪は痛手です。提携カードのマイルアップメンバーになれば、80万円のカード利用で12,000マイル加算され、国内どこにでも往復旅行が無料で楽しめたのですが、133万円強利用しないといけなくなる訳です。

国際線も軒並み改悪されており、ビジネスクラスでの利用もメリットが少なくなってきました。スターアライアンスはANAとユナイテッドの両方でマイルを貯めているのですが、国内線を乗り継ぐなら2月以降もユナイテッドがお得なので、ANAに集約させるか悩みどころです。

雪の降らない沖縄から1月中に発券して北海道に家族旅行をと考えているのですが、すっかり寒さに弱くなった家族は乗り気でないようです。
すでにMileagePlusのマイルをお持ちの方は今月中にご予約を!

2013.2.17| マイレージ

マイレージのはなし(3)

お客様からマイルを貯めやすいクレジットカードについて質問を受けることがあります。

直接HPからご予約いただいたお客様はクレジットカードで現地精算可能なのですが、もっともご利用の多いのがJALカードです。私もJALカードを所有していますが、メインカードではありません。

最近、よく使うのが三菱UFJニコスグループの発行するMUFGアメックスカードです。比較的緩い審査で年会費21,000円のプラチナカードが発行されるのですが、年間利用金額など一定の条件を満たせば100円につき約1.4マイル相当のポイントを貯めることができます。JALのマイルに移行するには15,200マイルごとに6,300円の手数料がかかり、一見効率が悪いように見えるのですが、魅力は豊富なキャンペーン。

現在、行われている期間限定のポイント5倍キャンペーンと「ポイント名人」という自社ポイントサイトの経由でYahoo!ショッピング(5倍キャンペーン中)の利用を併用すると、期間中の買い物が30万円を越えた部分から100円ごとに約8マイル貯まり、たった15万円の買い物でオフシーズンの沖縄往復航空券がもらえる計算になります。

ほかにもAmazonでの買い物で2倍ポイントが貯まる数少ないカードであることや、海外の空港ラウンジ600ヶ所が利用できるPriority Pass(通常年会費399ドル)が家族会員を含めて2枚無料で発行されるといったメリットもあります。

ポイントはJALのほかシンガポール航空やデルタのスカイマイルにも移行できるので、旅行好きの方は検討してみてはいかがでしょうか。

また初回に説明したユナイテッド航空のマイルにてANA便利用をご希望でしたら、セゾンカードのユナイテッド航空提携カード(普通カードはマイルアップメンバー加入)もお薦めします。

2013.2.6| マイレージ

マイレージのはなし(2)

こんにちは。

週末から昨日、火曜日までは最高気温が25℃を超える初夏のような陽気でしたが、今日は曇り空の冬に逆戻り。海からの北風も強く吹いています。

さて、今回もマイレージのはなしです。

マイレージは貯まったけれど、お休みがGWやお盆、年末年始に限られていて、その期間はなかなか特典枠の予約が取れないという方への裏技をお教えします。

ハイシーズンは高い運賃でも席が売れるので、航空会社は特典枠を少ししか提供せず、また、利用したい人は集中するので、この期間に無料航空券を取るのは至難の業です。
そもそも、ANAでは、最も混雑する一定の期間は、利用除外日に設定されていますので、裏技を使えない日があります。また、先に紹介したユナイテッド航空のANA便利用も変更手数料の関係で割高になったりしますので、JAL全便とANAの除外日を除く無用航空券に限ったテクニックです。

国内線の特典航空券は出発2ケ月前の同日、朝9:30から予約可能ですが、ピークシーズンはなんとか行きの空席を確保できても、帰りがまったく席がないということがほとんどです。

これは、帰路の航空券が、出発日から14日以内であれば2ケ月前以前でも予約できるというルールによって、希望する出発日より早い出発日の人が帰りの便も予約してしまっているために起こります。

これを逆手にとって、たとえばJAL便で5月1日東京発沖縄、5月6日沖縄発東京便を特典航空券で予約する場合は、5月1日の2ケ月前の3月1日ではなく、戻りの便2ケ月半前である2月22日に、まずダミーで4月22日の東京発を予約し、同時に帰りの5月6日の予約を行います。
その後、3月1日に往路の日程を4月22日から5月1日に変更して、席を確保すればOKです。

これは本土から沖縄に来る人にくらべて、沖縄から本土に行く人のほうが、極端に少ないようなルートでは有効な方法ですので、お試しください。
ただし、例に挙げた5月6日は東京・名古屋・大阪帰着便のみANAの除外日に該当するため、ANAでは無料航空券の利用ができませんので、注意が必要です。

ANAの除外日情報は下記でご確認ください。
http://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/kokunai_6.html

マイルを上手に活用して、沖縄旅行をお楽しみください。

2013.2.4| マイレージ

マイレージのはなし(1)


chillmaのお客様には、航空会社のマイレージを使った特典航空券を利用される方が多くいらっしゃいます。もっとも多いのがJAL。直接予約に限られますが、JALカードを使ったお支払いもよく承ります。

ANAと較べて少ないマイルで利用できることが特徴で、たとえば東京=沖縄便だとJALカード保有者なら、今のシーズンはANAの14,000マイルに対してJALは12,000マイル、ピークシーズンだと21,000マイルに対して14,000マイルと大きく差がつきます。

chillmaの運営会社は東京に本社があるのですが、出張は経費削減のため、もっぱらJALのマイレージ利用がほとんどです。
これまでは備品の購入などでYahoo!ポイントを貯め、すべてJALのマイレージに移行していたのですが、Yahoo!ポイントがTポイントに統合されるため、4月以降はJALへの移行ができなくなってしまい、効率よくマイルをためることができなくなってしまいます。あくまで、マイレージはおまけなので、コツコツ貯めるしかないですね。

それでも、地方空港から乗り継ぎ便をご利用の方、特に北海道などからお越しになる場合には、お薦めのマイレージがあります。

マイルに詳しい方なら、すでにご存じかと思いますが、ユナイテッド航空のマイルを貯めて、ANA便を利用する方法です。
この場合、国内線は距離に関係なく一律往復12,000マイルで利用できます。
直行便がない空港の場合、JAL、ANAともに、2区間分の往復マイルが必要で、たとえばピークシーズンの旭川=羽田=沖縄をANAのマイレージ利用だと39,000マイルも必要ですが、ユナイテッドのマイルでは乗り継ぎも可能なため、たった12,000マイルで往復できてしまいます。さらに旅程で1回のストップオーバーが可能なため、東京でも滞在する旅程や沖縄本島と石垣島を組み合わせた旅行までもが、12,000マイルで利用することができます。

欠点は電話予約しか使えず、発券手数料が25ドルかかることと、事前座席予約ができないこと。それでも特典枠の空席はANAとほぼ共通なので、ANAのマイレージページで空席を確認してから電話すれば、予約はスムーズ。
また、1年間に一度もマイルの積算や利用がないとマイルが失効していまいますが、ふだんの買い物でマイルが貯まるユナイテッドのカードを所有して、こまめに利用すれば、マイルは半永久的に貯め続けることができます。

ほかにも本人・家族に限らず友人などへのギフトとして特典航空券を使えるのも魅力です。

ユナイテッドのクレジットカードには100円につき常に1.5マイル貯まるものもあるので、それを利用すれば、飛行機に一切乗らなくても80万円の買い物で、全国から沖縄往復ができることになります。また、今は円安で値上がりしていますが、ユナイテッド航空ではバイマイルといって、マイルを購入できる制度があり、不定期にディスカウントセールが開催されていて、1マイル約2円、12,000マイルなら24,000円程度でマイルの購入もできます。
24,000円での沖縄往復は地方空港発着ならメリットが大きいかもしれませんね。

マイレージをうまく活用して、旅行を楽しんでください。

※情報は2013年1月現在のものですが、間違いや不十分な表記があるかもしれません。またマイレージのルールは頻繁に変更されますので、各自で情報を再確認してからご利用ください。