パンケーキの歴史|ハワイアンカフェ【カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店】スタッフブログ

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カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店
Kaila Café & Terrace Dining Shibuya

スタッフブログ

パンケーキの歴史

2013年06月15日(土)/スタッフブログ

「最近パンケーキ流行ってるよね!」

カフェカイラで働いていることを友達に言うと、必ず言われる一言です!

確かに、テレビや雑誌にたくさん出ているというイメージはあるなと、改めて感じます。

でも、パンケーキと言えば私が小学生の土曜日の朝ごはんだったり、友達の誕生日会になると必ずメニューとして出てきた1品であり、

最近になって急に食べ始めたものでもないことに気が付き、パンケーキについて調べてみることにしました。

その歴史は古代エジプトまで遡るようです!粉と水、燃料、パンケーキを焼く金属製や石製の表面があれば簡単に作れるため、大昔から食していたんですね。

古くから脂の火曜日(灰の水曜日の前日)にパンケーキを焼いて食べる習慣があり、この日を「パンケーキの火曜日」と呼ぶ習慣がある国もあるそうです。

各国によって習慣は変わるようですが、ヨーロッパでは春にパンケーキ使ったイベントが多いようですね。

アメリカで作られたパンケーキは「Selling like hotcakes(ホットケーキのように売れる)」≒「飛ぶように売れる」

という英語の慣用句になるほど人気のあるものだったんですね。

日本には、明治30年代初頭に雑誌で紹介されたのが最初という説。

戦後は、ドラ焼きとホットケーキが混同されていた時期もあるみたいで、漫画の『サザエさん』で

サザエさんが「ドラ焼きを焼く」と言ってホットケーキを焼いていたシーンがあるそうですよ。

カフェカイラのパンケーキは、フルーツいっぱいでとってもフレッシュ♪

いつも、パンケーキは皆様の側に☆日曜日の朝はカフェカイラでくつろぎのお時間を・・・