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Xmasはキリストの誕生日ではない?

2021/12/05 カテゴリー : その他

こんにちは!
お誕生日を素敵なサプライズでお祝いしたい人の為の情報サイト
バースデーサプライズ編集部の小村です。

12月に入り、ぐっと寒くなる日もでてきました。
乾燥した冷たい空気に体調を崩したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
せっかくのXmasシーズンを大切な方と元気に過ごすためにも
体調には気をつけたいところですね。

12月25日はお誕生を祝う日

じつはローマの冬至である12月25日。
キリストの生誕を祝う日と定められたのは、4世紀半ば頃のローマ、教皇ユリウス1世の時代からと言われています。
長くて実りのない冬が終わり、新しい世界が始まる日として冬至を祭日として冬至の人々。
新しくこの世を照らす「光」の子とされていたキリストの誕生を祝うのがふさわしい日とかんがえられ、12月25日をキリスト生誕を祝う日と定めたのです。

サンタクロースがプレゼントを配るのも別の日
12月6日はドイツやオランダ、スイスで「聖ニコラウスの祝日」としてこどもたちが贈り物をもらえる日となっています。
「聖ニコラウス」=「サンタクロース」、転じて12月24日と25日にずれ込み、サンタクロースはクリスマス当日にプレゼントを配ることになったといわれています。
日本ではこの2日間がピークで、クリスマスツリーも25日が終わると撤去されてしまいますが、欧米諸国では12月24日の3週間前から翌年1月6日まではクリスマスツリーが飾られています。
宗教によるものです。

本来冬至を祝うお祭りだったクリスマス。実際にキリストの誕生日ではなく、生誕を祝う日でした。
今年のクリスマスはお誕生日の主役にバースデーサプライズをする際にこの話をしてみてはいかがでしょうか。

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